「誹謗中傷」は「ありがとう」で撃退する

 

理不尽に感情をぶつけられたり
説教と称して人格否定されたり
永遠に傷つく言葉を言われたり

と。

 

相手が悪いのか?
自分が悪いのか?

分からない

 

 

こんな経験をしたことが

私は、

過去に、

何度かあります

が、

私は、

そういう

自分にも悪いところはあるけれど
ここまで言われる筋合いないな…

と、感じた言葉に対しては

すべて

ありがとうございます!

と、返すようにしています

 

 

なぜなら、

・すみません
・ごめんなさい
・申し訳ありません

これらは、

相手の言葉をそのまま
自分に吸収してしまう

言葉だからです

 

何か"失敗"をして

完全に

自分に非がある場合に
使うべき"言葉"です

 

自分に非がなく
覚えもない場合

傷つく言葉にも関わらず

・すみません
・ごめんなさい
・申し訳ありません

と、

不用意に返せば

相手の言葉を認めてしまいます

 

自分で自分を追い詰め
視野も狭くなっていく

 

言霊という言葉がある通り
その言葉通りの"自分"に

成り下がってしまうでしょう

 

 

実際、

私は、

最初の頃、

誰かに怒鳴られる度に
言葉をそのまま捉えて

すみません!
ごめんなさい!
申し訳ありません!

を、連呼していました

 

嵐を鎮めたかったから

 

そして、

相手にそう言わせてしまうほど
自分は"ダメな存在"なんだ…

と、思い込み

これ以上

怒られないためには
嫌われないためには
ここに居るためには

どうしたらいい?

と、

更に

相手の"顔色"

読んで、読んで、読んで

疲れ果て

自信を失っていきました

 

 

厳しい言葉と
傷つく言葉は

違うものなのに!

 

 

でも、

自信がない時ほど

見極められないものです

 

だから、

とりあえず、

"心"に刺さった言葉は

ありがとうございます!

で、撃退するが◎

 

 

私の経験上、

"有難う"を撃つと

相手は結構な確率で
驚き、黙り込みます

傷つく言葉を
傷つく言葉で

切りつけ返すより

効果的です◎

 

ありがとうございます!は

ネガティブを跳ね返し
ポジティブを生み出す

特別な言葉

"有難う"という言葉は
どんな言葉をも浄化する

強いパワーを秘めている

と、私は信じています

 

 

ただ、

今、

誹謗中傷を受けていた
"場所"を飛び出して

自分に相応しい
世界に身を置き

"冷静"になって
思い返してみると

相手が悪いワケでも
自分が悪いワケでも

どちらでもなかった

 

全部、

自分が"居場所"を
間違っただけだった

という

結論に至りました

 

 

自分が居てはならない世界に
間違って足を踏み入れていた

身の程知らずの、私

 

居場所じゃなかった

 

その世界の調和を乱す
"違和感"ある存在は

はじかれて、当然!

 

 

最近、

過去に、

自分が言われていた
"嫌な言葉"たちは

全部、

自分が
相手に

意図して、求めて

言わせていたことなのでは?

と、思うことさえあります

 

この場所は

あなたの居場所じゃない!
はやく出ていきなさい!!

もっと、

輝ける場所があるから!!!

そういう

メッセージだったのではないか?

と。

 

誹謗中傷や嫌な言葉を
かけられていなければ

あの世界からも
あの世界からも
あの世界からも

旅立つことはできなかった!

きっと、

不向きな世界に居続けて
静かに枯れていったハズ

 

今、

自分が誇れる
自分自身には

出逢えていなかったでしょう

 

 

ネガティブな出来事は

自分の道を気づかせる"光"だった

 

 

だから、

やっぱり、

ありがとうございます!

と、返してきて良かったです

 

今なら、

もっと、

ちゃんと、

伝えられるような気がします

 

私を

本当の場所に
導いてくれて

ありがとうございます!

と、

そう感謝せずにはいられません