「ロジック」の積み上げこそ「熱量」の証明

 

これをやっていきたい!と思って
誰かを説得しなければならない時

最終的に必要なものは

"熱量"だと言われています

 

このプロジェクトを
絶対やりたいんです!

 

やりたい"企画"に対して
どれだけ強い想いがあるか?

相手に伝えるということ

 

 

しかしながら、

熱量=情熱の量

という

目に見えない"想い"を
相手に証明することって

一番難しかったりします

 

熱意あるプレゼンテーション?
断られてもリトライすること?
未来感じる企画書を書くこと?

などなど

 

 

定義も千差万別

 

 

色々あると思います

が、

私は、

熱量とは

誰よりも

論理的であること

で、証明できると考えています

 

なぜ、

"私ごとき"が考えつくことを
今まで誰もやらなかったのか?

誰か挑戦してみたことがあるのなら
なぜ、"頓挫"してしまったのか?

その企画を動かす上で
何がリスクになるのか?

最終的な着地ポイントはどこか?

誰がターゲットで
誰が反感を買うか?

 

ありとあらゆる

可能性を考えて

誰に、いつ、何を、聞かれたとしても
答えられる"自分"であるということ

これが

私なりの"熱量"の表し方です

 

 

決して、

派手ではありません

 

静かな"情熱"

 

でも、

本当にやりたい!と想うことは
誰よりも考えているハズなので

たどたどしくても

ちゃんと

説明ができる

そういう時は

色々な課題もスーッと開けて
モーゼの十戒みたくなります

 

 

逆に

誰にも"説明"できない時は

実は、

そこまでしてやりたくないな…

と、心の底で思っていることが9割

 

何となくやった方がいいかな?

この程度の熱量なので

考えも、浅い

 

 

結局、

自分自身が

本当に

興しろい!

と、思えていないと

そもそも

巻き込まれる周りは

私の熱量1/5くらいから
スタートするものなので

まったく響かない

響くワケがない!ということです

 

 

だから、

私は、

熱量は、まず

自分にブツけるところから
はじめたいと思っています

自分に対して

論理的に説明をする

 

自分自身が動き出せることは
誰かも動いてくれるものです

 

そして、

理解&納得を得られたら

最後まで一緒に走ろう!

と、約束して駆け出す

 

これが

何かをはじめる前の儀式

私のルーティンです