「夢」を「人質」にしてはいけない

 

芸能界、メディア業界、スポーツ業界…etc

やりたい!と望む人が多い
"競争"の激しい世界では

しばしば

秩序が乱れることがあります

 

一般的には

NGなことでも
OKとなったり

理不尽さも日常茶飯事

古い慣習も根強く残っている

 

 

悪い条件が乱立していても
やりたい人は減らないから

 

 

なので、

こうした競争世界で生きるとき

あまりに

大きな"夢"を持ちすぎていると
その夢が"人質"のようになって

自分の首を絞めてしまうことがあります

 

 

本当は

NO!と返事をしたいけど
YESと答えてしまったり

行きたくない飲み会に行って
誹謗中傷で嫌な思いをしたり

会いたくない人とも会って
時間を浪費してしまったり

と、

私自身、

長年、

競争世界に身を置き

夢を"人質"にしてしまったが故に
自分の本音に逆らった行動を続けて

自信を失ったことが多々あります

 

 

勿論、

NEWSで採り上げられているような
事件的なことに巻き込まれてしまう

とか

人間の尊厳を傷つけられたり
誰かに媚びて仕事を獲得する

とか

そういった

私が本気で

嫌だ!

と、思うことには
遭わずにきたので

運命に感謝しています

が、

やはり

あやかしに囚われたが故に
自分の本音で選べなかった

そのことを反省せずにはいられません

 

 

なぜ、

夢を人質のように感じて
自分を貫けなかったのか?

 

 

それは、

恐れ

恐れが原因です

 

決裁権がある人達の"機嫌"を損ねたら
夢が叶わなくなってしまうのではないか?

と、

勝手に

そう思い込み

自分軸ではなく
他人軸によって

選択してしまったからです

 

自分が身を置く業界しか知らず
がむしゃらに夢を追っていると

視野も狭くなる

 

 

これしかない…!と勘違いしがちです

 

 

しかしながら、

視野の狭さは、

ある時、

他の業界に片足踏み出すことで
一気に広げることができました

 

例えば、

自分が身を置く業界では
常識とされていることも

他業界では

非常識であることを
身をもって知ったり

自分は価値のある人間だ!と
自分の価値を再確認できたり

自分にとっての"真実"
見極められるようになりました

 

 

それ以来、

私は、

"決裁権"を持つ人や
選ぶ側の人に会っても

自分で在る!

と、誓っています

 

 

誰とでも"対等感"を持って関わる

 

 

そもそも

恐れを取り払って
本質を見てみると

クリエイティブな世界ほど

好きか?嫌いか?ではなく
ちゃんとした論理を持って

判断してくださるもの

 

瞳を曇らせていたのは、私

 

だからこそ、

常に

自分で在ること

この姿勢が大切なのです

100%

全力で"自分"を表現していれば
合うか?合わないか?だけのお話

 

選ばれなかったから
価値がないだなんて!

それは、

思い違いです!

 

選ばれることだけを目指し
自分を失くしてはいけない

 

自分自身を失くしてまで
"夢"を叶えたとしても

その夢は、

時期に、

儚く

散っていくでしょう

 

 

結局、

自分で在ることを貫けない場所は
自分に不向きな場所である、可能性大

本当に

自分に合っているものは
トントン拍子に進むもの

自分の感覚を信じることも大事です

 

 

それに

私は、

チャンスはいくらでもある!

と、信じています

 

今の時代、

誰でも、何でも、いつでも

起業することができるし
表現することもできるし
宣伝することもできます

 

自分の"意志"だけで

チャンスをつくることができる!

 

自分の夢に

決裁権があるのは
自分だということ

 

もう、

"夢"を"儚い"と感じなくていい

 

"自分軸"にまっすぐに生きることで
未来はいくらでも変えることができる

私達は、

今、

そういう時代を生きています