「仕事」は「±0」の関係性

 

与えて受け取る

仕事では、

この流れがスムーズな状態が

理想的である

と、私は考えています

 

 

仕事の依頼を請ける側は

サービスを与えて、お金を受け取り

仕事を依頼する側は

お金を与えて、サービスを受け取ります

 

つまり、

通常、

仕事とは、

±0の関係性

対等なのです

 

 

なので、

どちらか一方に

お互いに交換したもの以上の
"負荷"がかかってしまえば

破綻してしまう

成立しません

 

例えば、

美容院で

美容師さんがカットをしながら
お客さんに悩み相談をしたとします

その話しを聞いて
お客さんが純粋に

楽しい!

と、感じるのであれば
全く問題はありません

が、

お店を出る頃にはグッタリ…

と、疲れてしまうのであれば
健康な関係性とは言えません

 

お客さんは

お金を与えて、カットしてもらい

美容師さんは

カット技術を与えて、お金を受け取る

 

その時点で

±0の関係性であるにも関わらず
お客さん側に無料相談が加われば

お客さん側は

マイナスです!

グッタリして当然でしょう

 

それは逆もしかり

 

美容師さんが

お客さん側から

施術中にヘアスタイルの悩み以外の
愚痴や重めの相談を聞いてしまえば

やはり

料金以上に

疲れてしまう

 

 

要は、

元々、

"±0の関係性"であるところに
+αで別の負担が片方にかかると

エネルギーの"流れ"が
滞ってしまうということ

循環していない

 

お金もサービス提供も

ある種の

エネルギーです

 

エネルギーは

上手く扱わなければ
爆発する恐れ、アリ

 

 

怒りと化する

 

 

なので、

私は、

仕事においては

仕事依頼をする側でも
仕事依頼を受ける側でも

常に

循環している関係性であるか?

を、意識しています

 

循環していないな…

と、感じた時は

意思を伝えます

 

 

それでも

循環しない関係性に
陥ってしまった時は

依頼する側の時は

依頼先を変える

依頼を請ける側の時は

勇気を出して、断る

ということも大切です

 

依頼する側にも
依頼を請ける側にも

選ぶ"権利"があります

 

私達は

想像以上に、自由

自由だということ

 

 

だから、

無理をして

"循環"していない
関係性を続けていく

必要性はありません

 

相手を変えてやろう!
相手に解からせよう!

と、躍起になって

"距離感"の近いままに
マイナスを蓄積させれば

"怒り感情"に支配される

 

それだけではなく、

倒れてしまったり

仕事自体ができなくなってしまう

そういう可能性もあります

 

 

なので、

健康第一

健康な"自分"があっての仕事です

 

無理は禁物

 

エネルギー循環を甘く見ず

常に

自分に"正直"
やっていきましょう