「本題」は「注文」と同時に

 

愛想がないな…

と、思われてもいいので

 

私は、

打ち合わせの際は、

お互いが席に座った瞬間に

早速ですが…

と、

本題に入ることにしています

 

打ち合わせ@カフェの時には

注文を終えると同時に

サッと入ります

 

 

とにかく

前置きを長くするのが
個人的には苦手でして
(色々と察知してしまうので…)

空気を読むとか
場を温めるとか
近況報告とかは

省略しています。

 

小説タイトルにもありますが
『コーヒーが冷めないうちに』

大事なことは話し終えたいのです

 

 

というのも、

最初に

本題とは関係のない雑談に
"時間"を遣ってしまうと

時間内に全てを
解決しきれない

可能性があるからです

 

次を控えている場合、

前の予定での時間配分ミスによって
次の予定の方に迷惑をかけることは

絶対に避けたい!

関係ないので。

 

ただ、

押しそうになったとしても

私は、

"強制的"に

切り上げるようにしています

 

大抵、

最初にお互いの出の時間を確認して
携帯アラームをセットしているので

音が鳴ったら全体の"まとめ"に入り
終了時間"5分前"には完全に撤退!

時間内に出なかった"答え"を無理に
時間を延長してまで出すことはしない

切り上げる"勇気"を持つこと

 

 

とはいえ、

やっぱり、

何事も余裕を持って
終わるのがベスト!

中途半端に切れてしまえば
相手にも申し訳ないですし

その時間の"価値"も
半減してしまうでしょう

 

なので、

打ち合わせは冒頭からスピード重視で
最後に時間が余るくらいを目指したい

雑談は"あまった時間"にすればいい

と、捉えています
(※勿論、別にしなくてもいいです)

 

 

だって、

時間は、

誰にとっても"平等"で
自分の意識だけで守れる

そういうものだから!

"時間"に対してくらいは
真っ直ぐでありたいのです

 

私達は、

"時間"を守ることも
"自信"に繋がるから

 

だから、

堅苦しいヤツって
思われたとしても

別にいいじゃない?

私は私

場を和ますことのできる
柔らかい人は素敵だけど

人は人

無理しなくていい

 

これからも、

我が儘に

自分の信じたスタイルで
突き進んでいきましょう!