料金ファースト主義

 

私は、

仕事において

依頼をする側のときも
依頼を受ける側のときも

必ず

最初に"お金"の部分を
ハッキリさせる主義です

 

 

なかには、

そこは触らずに置いておいて
仕事の最終段階で詰めていく

という

タイプの人もいると思います

それはそれでアリです

が、

私は違います。

 

 

私にとって、

お金とは、

エネルギーであり

仕事は、

エネルギー交換

と、考えているので

取り掛かる前に全体の
エネルギー量を計らず

突入することは考えられません

 

 

駆け出しの頃は

よく

「これって一体全体いくらなの?」
「ギャラって支払われるのかな?」

と、

お金の部分を"曖昧"にしたまま
突入してしまったことがあります

が、

そうすると

「いつ切り出せばいいのか?」
「どうやって聞こうか?」

そうしたことに"意識"が囚われて
仕事にも集中できず非生産的でした

 

 

なので、

私は、

聞きづらいことほど

明確に!

 

誰に対しても

最初に

「料金システムについて教えてください」
「ご予算はおありですか?」

と、恐れずに聞くようにしています

 

お金のことを訪ねて

気まずくなるような
モノ、コト、ヒトは

失ってもかまわない

 

 

最近では

数字の部分での
合意がなければ

深追いもしません

 

計算は、計算

 

計算が合わない"関係性"は
次第に崩壊していきますから

 

お金の部分を"不明確"にしたままでは
自分自身にとって良い結果にはならない

 

色々な考え方がありますが

私は、

今、

こう考えています