情報は「交換」するものではなく「買う」もの

 

情報交換しましょう

 

と、お誘いを受けたら

私は、

一律で

お断りするようにしています

 

 

なぜなら、

私が欲しい"情報"というのは
"交換"では手に入らないから

この言葉に甘えてしまったら
自分の身にならないからです

 

 

私が

今まで

価値がある

と、感じてきた情報は

大抵、

・お金を払って手に入れたもの
・足を動かして掴み取ったもの

上記2つのいずれかの手段で
獲得してきたものばかりです

 

共通していることは、

どちらも

時間的
金銭的
行動的

エネルギーを
費やしている

ということ

 

つまり、

あっさりと何の苦労もなく
交換できてしまう情報では

私は、

成長できないのです

 

 

それに

昔、

何度かこのお誘いに出向いて
薄っすらと気づいたのですが

 

「情報交換しましょう」

 

この言葉に揺らいで
出向く時というのは

私自身、

楽して"何か"手に入れたい

相手の持っている"情報"を
あわよくば"無料"で得たい

という

"下心"がありました

 

そもそも、

人間同士の付き合いがしたいとか
友好関係を築きたいとかであれば

「情報交換しましょう」

などと

お互いに"会うメリット"を
確認する必要はないハズです

シンパシーを感じる関係性であれば
伝える言葉は変わってくるでしょう

 

 

結局、

情報交換しましょう

このお誘いに飛びついたのは

相手の"情報"を
軽く見ていたから

 

いいえ、

本音を言えば、

相手に対して、

興味は"0"でした

でも、

もしかしたら、

何か役に立つ情報を
得られるかもだし…

と、

相手を

損得勘定だけでジャッジして

何か"一滴"でも
搾り取りたい…!

と、

自己実現に囚われ

行きたくない…

と、

嫌がる"私"を無理やり連れて
上から目線で会っていたのです

 

ホント、あさましい!

 

思い出すだけで

情けない

なんて、

図々しい人間なんだろう…

と、悔やまずにはいられません

 

 

だから、

私は、

今、

もう、

情報交換はしない!

無料の"情報"は求めない

欲しい"情報"は買う

と、誓っています

 

お金を払うことは

相手へ

敬意を払うこと

リスペクトを表現することです

 

誰でも簡単に"情報"を
手に入れることができる

そういう時代だからこそ

私は、

こういう簡単ではない方法で
獲得したい!と思っています