「1度お話しましょう」は「時間のムダ」-Renewal.ver-

 

「1度お話しましょう」は「時間のムダ」

 

これは2016年に出版しました拙著、
『はじめての野心』に収録しました
項目タイトルの一つです

あれから約3年の月日が流れ
更に、考察が深まったので
ここに披露したいと思います

 


 

1度お話しましょう!

 

 

と、声を掛けて頂くことが

有難いことに

今も昔も

本当に多いです

 

 

そして、

私自身の、

人生統計データによりますと
こうしたお声掛けの背景には

私に求めになっていること

が、

存在している

しかも、

2パターンある!

ということが判明しました

 

それは、

1.問題解決
2.ブレインストーミング

以上、2点です

 

 

①は、

1度お話しましょう!

と、お誘い下さる

相手が何かしらの
問題を抱えていて

私に話すことで解決したい

私に対して

・相談
・傾聴
・言語化
・内面整理
・取捨選択
・情報提供

など

知識、技術、スキルの提供や
サポートをお望みの場合です

 

 

1度お話しましょう!

と、

お声掛けくださる方の8割が
こうしたタイプに当てはまり

この場合は、

3、4年前より

面談料を頂戴して
詳細はコチラ》

カウンセリングという形式で
"時間"をご提供しています

 

その方が

お互いに

"時間の価値"を感じる

時間のムダをカットして
結果を得てもらいやすい

問題解決がスムーズだからです

 

 

②は、

主に、

"クリエイティブ"に関わる企画を
"明晰"にしていく際のお誘いです

講演、イベント、執筆、プロジェクト…etc

コンセプトやテーマなどを
確定しなければ動かせない

そういう"企画"に
お声掛け頂く際には

しばしば

ブレストを要します

 

実際、

意見交換をしてみなければ
カタチにできるかどうか?

見えないからです

 

 

この場合、

私は、

事前に

ある程度

"詳細"をお伺いしてから
当日までに材料を集めます

 

なぜなら、

・自己紹介
・事実確認
・近況報告…etc

こうした"事務的"なことで
時間を"消費"してしまうと

せっかく

顔を合わせている

その時、その瞬間に

ブレストに集中できないから

 

 

これは、

あくまで

私自身の考えです

が、

人と人

人間同士が"時間"を割いて
打ち合わせをする"意味"は

化学反応にある

 

お互いの意見を
"否定"せずに

ありとあらゆる

可能性を挙げ

一人では

到底、

辿り着くことができない

想像を超えるアイディアを
"創造"することができる

 

そこに

"時間の価値"があるのでは?

と、自問自答しています

 

なので、

私自身、

意外と、

ブレストの結果、

カタチになる、ならない

は、二の次で

いかに刺激を受けて

今後に生かすことができるか?

そこが、大事◎

 

 

それは、

結構、

プライベートにも及び

 

基本的に

私が、

誰かと過ごして

楽しい時間!

と、感じるのは

 

99%、

ブレインストーミング!

 

何か一つ

"テーマや議題"があって
会話を転がしていきながら

思考を深めていく

そうした"時間"が好きなのです

 

 

昔は、

こういう感覚や好みって
堅苦しいと思われるかな?

と、

なるべく

抑えていました

が、

もう、

解禁!

 

私は、

ブレストのある"時間"が、好き

 

これが

時間に対する

私の価値観です