「肩書き」に「家」がつくこと

 

芸術家、音楽家、作曲家、作詞家
写真家、建築家、料理家、研究家
政治家、起業家、書道家、舞踏家
美術家、登山家、小説家、冒険家
革命家、野心家、作家…etc

 

"肩書き"に
"家"とつく

職業に

昔から憧れています

 

 

なぜなら、

肩書きに"家"とつく人達は

皆、

"自分の色"を持っているから

 

自分の帰る"家"を知っている

即ち、

自分が"誰"なのかを知っている

 

だから、

創り出す作品に

"自分の色"を出せる

 

 

それは、

私の中で、

作家性とも呼びます

 

 

その人が

世の中に

発表している"作品"を

他の100人の作品の中に
ぐちゃぐちゃに混ぜたって

絶対、

ああ、

これはあの人の作品だ!

と、誰もが分かるようなイメージ

 

写真家の蜷川実花さんが

とてもいい例で

多分、

他の人達が撮った写真の中に
名前を付けずに混ぜ込んでも

多分、

皆、気づくでしょう

 

 

強烈に"自分"であること

 

 

つまり、

肩書きに"家"とつけることは

自分を知っていることの証であり
自分を生きることの"決意表明"

そんな感じかも知れない

と、私は考えています

 

 

だから、

私は、

もしも、また

何かしら作品を発表する時には
"肩書き"に"家"をつけたい

いや、

絶対に"家"をつける!

と、誓っています

 

誰よりも"自分"が解からずに
帰る"家"を見失い続けてきた

私だからこそ

そうした誓いを立てたいのです