「アイディアマン」は「自慢」にならない

 

アイディアが生まれてくる

 

 

毎日、

何百、何千、何万と

頭の中で生まれては、消えていく

 

無数に生まれるアイディア達の中で
カタチにできるものはほんの僅かで

大抵は、

触らずそのまま

 

気が付けば、冷たく
動かなくなっていて

死んでしまっている

というのが現実です

 

 

昔、

人前で、

こんなコトがやりたい!
あんなコトができるかも!?

と、はしゃいでいたら

アイディアマンだね。

と、

褒められたことがあります

 

素直に嬉しかった。

けれど、

そう喜んでしまう自分自身を

次第に、

虚しい

と、感じるようになりました

 

 

なぜなら、

本当のアイディアマンとは、

アイディアを思いつく人のことではなく
アイディアをカタチにする人のことだと

そう気づいてしまったからです

 

 

アイディアマンとは、

発想力と
実現力を

兼ね備えた人を表す、言葉

 

過去の私は、

ただ、

妄想していたに過ぎない

 

カタチになっていないアイディアの
良し悪しを判断することなど不可能

"存在しえないもの"のことなんて
誰も評価することはできないのです

 

 

アイディアをカタチにしていく
アイディアマンになるためには

それはそれは

エネルギーが必要!

あと、

スピードも必要です

それを痛いほど感じてきました

 

 

たった一つのことでさえ
実現するのに息切れぎれ

スーパー軟弱な、私

は、

もう、

アイディアマンなんて言葉を
手放しで喜ぶことはできない

 

 

だから、

もう一度、

そう呼んでいただく機会に恵まれたら
堂々と受け入れることができるように

生まれた"アイディア"を
見殺しにするのはやめよう

と、

そう、決めました

 

 

あれやりたい…
これやりたい…

ではなく

あれやってます!
これやってます!

そういう

生きた"自分"の方が、好き

 

だから、

なるべく

有言実行ではなく
無言実行でいく!

と、誓っています
(まぁ、これは宣言ですが…)

 

私が

これから命ある限り

どれだけ"実現"できるのか?

自分のことながら見物です!