「アイディア」にも「賞味期限」がある

 

アイディアとは、

 

 

降りてきた

その時、その瞬間に取り掛からないと
あっ!という間に色褪せてしまうもの

と、私は痛感しています

 

 

これ美味しそうだから
あとで取っておこう~

と、

アタマの冷蔵庫に置いておいたら
瞬く間に"旬"が過ぎて腐る

 

発想や内容自体は変化していないのに
どうもやりたいと思えなくなっている

あんなに面白そうって興奮していたのに
時間が経てば経つほど興味が失せていく

 

 

それはまるで、

食べようと大切に取っておいたものが
賞味期限切れだと気づいた時に感じる

小さな"絶望"に似ています

 

すごく不思議なことです

が、

どうやら、

アイディアというものにも
"食べ頃"があるようです

鮮度が命

 

 

一体全体、

その"鮮度"とは何なのか?

 

 

この問いを自分会議で
採り上げてみたところ

多分、

それは、

情熱ではないか?

という結論に至りました

 

アイディア=ひらめき+情熱

アイディアはひらめきと情熱で
構成されていると閃いたのです

 

 

やってみたい!

という

その時、その瞬間に湧き上がる
カラダに宿る"熱"というのは

モノに帯びる"熱"と一緒で
時間の経過と共に冷めていく

そういうものなのではないでしょうか?

 

 

だから、

アイディアは閃いたその瞬間に
猛スピードで取り掛からないと

カタチになりにくい

例え、どんなに素晴らしいアイディアでも
勢いを失えば実現することは難しいのです

 

何かを実現するには
熱くあり続けること

 

むしろ、

情熱さえキープし続けることができれば
最後まで走りきることはできるでしょう

 

 

ただ、

それが一番難しいのですが…

 

どうやって、

モチベーションを
保てばいいのか?

これは人類永久の、課題

 

 

とはいえ、

最後まで、

"熱"をキープできないアイディアは
もしかしたら偽物なのかも知れません

 

食べたいアイディアと
美味しいアイディアは

似て非なるもの

 

賞味期限内に食べたからといって
食べ続けられるかどうかは別問題

賞味期限が切れる前に食べたのに
信じられないくらい、マズい!!

ということも

星の数ほどあります

 

 

情熱がキープできないアイディアは
自分にとって"本物"ではない

可能性が高いです

 

これやりたい!
これ続けたい!

セットになった本物を
見つけることが大切◎

 

 

そして、

それを発見するためには

やっぱり、

何でも賞味期限内に、
(やりたい!勢いのあるうちに)

試食すること

が、重要だと思います

 

冷蔵庫を開けて賞味期限が切れていても
がっかりせずに次のアイディアを食べる

"過去"のアイディアに
いつまでも執着しない!

次は新鮮なうちに食べるぞ!

と、心に誓ってパクパク

 

そうやって、

一喜一憂せずに、淡々と
"つまみ食い"を続ける

そうしていけば、遅かれ早かれ
最後まで食べ尽くしたいものに

出逢えるハズです

 

あなたはどう思いますか?