「大丈夫?」が「自信」を奪う

 

大丈夫?
ねぇ、本当に大丈夫?

と、心配されると

苦しくなってしまいます

 

あなた今、傍から見て
すごくヤバイですよ!

と、

突きつけられているような気がして
自ら崖っぷちへと追い込んでしまう

 

 

実際、

大丈夫?

と、聞かれる時

私自身

大丈夫ではない場合が"8割"で
むしろギリギリだったりするので

心臓にヒヤリとする

でも、

大丈夫ではないことを
認めることはできない

 

なぜなら、

大丈夫じゃない自分に
大丈夫じゃないことを

無理矢理

あえて"自覚"させてしまえば
足元から"崩れ"散ってしまう

可能性があるから

そのくらい

ギリギリで闘っていたからです

 

 

だから、

私は、

ずっと、

大丈夫?と"過剰"に
聞いてくる人に対して

凄まじい"反発心"がありました

大丈夫?大丈夫?って聞いてくる
そういう人自身が大丈夫なワケ?

人の心配するより
自分の心配すれば!

と、苛立っていました

 

 

でも、

それは違いました

 

 

私が、

本当に

苛立っていたのは

自分がしている選択に対して
自信が持てていなかったから

 

大丈夫?と聞かれて

大丈夫です!

と、

笑顔で強がる

そんな"自分"を

自分が疑っていたからです

 

 

よく

弱さを見せられる人間は、強い

というような台詞が

映画やドラマにあるじゃないですか?

 

私はそうした言葉の数々に
"影響"されていたようで

誰にも"弱音"を
吐けない自分って

ダメなのかな?
弱い人間なのかな?

って、揺らされていたのです

 

 

けど、

目が覚めました!

私は、

弱音を吐けないんじゃない!

私は吐かないだけ

そういう"自分"を選んでいるだけだ!

と。

 

大丈夫?という言葉を
素直に嬉しいと感じて

誰にでも"心情"を吐露する

そういう人もいます

 

それはそれで温かなことです

 

でも、

私は、

そうではありません

自分で考えて"答え"を出し
自分で"解決"できたことが

自信になっていく

自力解決型タイプの人間なのです

 

だから、

もし、今、あなたが

誰かに大丈夫?と言われることに
怒りや苛立ちを感じるのであれば

それは、

自分を信じ切れていない

自分はこうやって
自信をつくるんだ!

と、

自分で自分を肯定できていない

そういう"弱い"自分が
いるからかも知れません

 

 

私達のようなに

自分が曖昧になりやすい
そういうタイプの人間は

安易に

身近な

誰かに"相談"してしまうと
誰かの主観が混じった意見に

影響されてしまいます

 

そうすると、

余計に

自身を失い、自信を失う

 

だから、

今の"あり方"でいい

間違っていない

自分に向き合って
自分で答えを出す

これだって一つの方法

色々な

自分の救い方があっていいのです

 

 

だけど、

もし、

本当にどうしようもない…!

切羽詰まった状況に
陥ってしまった時には

"SOS"を出して
駆け込める場所を

いくつか持っておくといいでしょう

 

医者、コンサルタント、弁護士
トレーナー、カウンセラー…etc

各専門家やプロによる

意見やアドバイス

そして、

大丈夫?ではなく

大丈夫ですよ!

という言葉は

あなたにとって

"安心"という名の
薬を与えてくれます

 

 

あと、

最後に一つだけ

覚えておいてください

 

あなたのことをを"本当"に
心配してくれる人というのは

実は、

周りにたくさんいるものです

大丈夫?と声を掛ける代わりに

あなたのことを静かに見守り
あなたが気づかないレベルで

さりげなく

サポートしてくれています

 

 

愛とは、

相手の"経験"を奪わないこと

 

 

あなたが傷だらけになりながらも
自分で経験して学んでいくという

余白を与えてくれている

そして、

あなたが自分の足で立てる
誰よりも強い人間なのだと

信頼してくれているのです

 

ひとりじゃない

 

自分を信じてくれる人は
たくさんいるということ

それを誇りに感じながら

これからも

自身を知ることが自信になる

この"言葉"を胸に

自分らしい"やり方"を信じて

一緒に

人生を駆け抜けていきましょう!