「色気」は「非常識」から生まれる

 

色気とは、

よく

 

ある or ない

この2択で語られています

が、

私は、

色気の"ない"人はいない!

と、憤っていたりします

 

 

なぜなら、

色気とは、

自分のを醸す
配のことだと

私は考えているからです

 

 

自分の色が"ない"人なんて
多分、存在しないでしょう?

 

 

だから、

色気を"はかる"言葉を
強いて選ぶとするならば

濃い or 薄い

ではないでしょうか?

 

 

 

さて、

色気の定義については

ほどほどに

今日は、

"色気の濃い人"について
考えを深めたいと思います

 

 

実は、

私自身、

子供の頃から、

色気の濃い、薄いという
感覚的な違いについて、

かなり、かなり、かなり

興味惹かれていました

 

 

だって、

どう考えても不思議じゃないですか?

 

同じ人間なのに醸す雰囲気に
大きな違いがあるんですよ!

 

 

で、

私は、

その疑問を解明するために
自らの知的好奇心に従って

"濃厚な色気"を感じる人を
発見しては観察してみたりと
(※完全なる主観です)

ひとり、

色気の研究に没頭してきたワケです

 

 

かれこれ、

約20年

 

 

色気の濃い人を発見しては
取材&研究し続けた結果、

私はある一つの共通点に
辿り着いてしまいました

 

 

 

その共通点とは…

 

非常識です!

 

 

そう、

常識を打ち破り
非常識に生きる

 

そういう傾向の強い人ほど

色気が濃いのでは!?

という結論に至ったのです
(※これまた完全なる主観です)

 

 

ここで言う非常識さとは、

・社会の常識に抗って生きること
・枠や型からちょっとハミ出すこと
・悪いと知りながらも手を出すこと
・誰も見ぬ未知なる世界へ行くこと
・自然の摂理に逆らい葛藤すること

など

 

冒険心 or 反抗心

こうも表現できます

 

 

色気の種類は様々ですが、

例えばTVで

不倫や離婚をすると
色っぽくなりますよ

と、とある芸能人が言っていたり
(良い、悪いは別として…)

罪を償ってきた人から
危うい色気を感じたり

普通の人が経験しないような
未知なる経験を積んだ人から
そこはかとない色気を感じたり

 

↑これらはすべて

非常識に生きることで
自分の色が濃くなった

と、考えることができます

 

 

"社会の常識"という巨大な力に
押しつぶされそうになりながらも

クッと顔を上げて歯向かっていく

私達はその姿に目を奪われ魅了され
心惹かれるのではないでしょうか?

 

 

結局、

非常識に生きるって
自分を貫くことです

 

当然、

自分の"色"
強く濃くなるでしょう

 

実に、

興しろいですね!
(※↑"おもしろい"と読む)

 

 

以上が現段階で私が発表できる
色気の研究結果報告であります

まだまだ底知れない

永遠に尽きない、飽きない

 

今後はもう少し色気を細分化して
考察を深めていきたいと思います

乞うご期待!