私の歴史

中村慧子 Keiko Nakamura

物心ついた頃から日常会話を鮮明に記憶する映像記憶力「HSS型(High Sensation Seeking)のHSP(Highly sensitive person)」という気質を併せ持つ。そのため、幼少の頃より、日々、溜まっていく「記憶」や「感情」をとにかく「表現したい…!」という強い"衝動"に駆られる。しかしながら、年齢を重ねていく過程で、自分自身でも気づかぬうちに「表現したい…!」が「表現を仕事にしたい!いや、仕事にして成功しなければ…!」に変換され、様々な「表現のカタチ」を彷徨って生きるようになる。

演劇部、中村慧子

小学校5年生から高校3年生までの8年間演劇部に所属。高校3年生の学園祭の舞台で主要キャストと演出家を兼任し、表舞台と裏方の両方を務める。

女優、中村慧子

大学在学中より女優業をスタート。2006年、CX『医龍-Team Medical Dragon』川田奈々役でデビュー。連続ドラマレギュラー出演という新人にして異例の抜擢であったが、自らの未熟さゆえにチャンスを掴めず、以後、「女優という名のフリーター」として約20個のアルバイトを経験する。

2008年、「表現」の「カタチ」は女優以外にもあるということに気が付き、新しい「表現のカタチ」を探し始める。様々なカタチの中で「出版」に興味を惹かれるが、小説家はハードルが高いため断念。表現を仕事にするのではなく、仕事で表現をする「文化人」として、ビジネス書・実用書を出版する道を志す。

野菜ソムリエ、中村慧子

2009年、「野菜ソムリエ」の資格を取得し「女優」から文化人に転向。翌年、「野菜ソムリエプロ」の資格を取得。-15kgのダイエット成功体験をもとに開発した約300種類のレシピを掲載したBlog『野菜ソムリエの美容畑』が話題となりハウス食品、JR『GRANSTA DINING 百果百菜』のレシピ・商品開発をはじめ町田商工会議所、食糧学院 東京調理師専門学校にて講師を務める。 

写真家、中村慧子

野菜ソムリエ上級プロの試験に2.5回連続不合格によって挫折。野菜ソムリエとして出版することを諦める。心機一転、「表現のカタチ」を写真に見出して東京写真学園に入学。在学中にWE LOVE PHOTOBOOK』『東京百年老舗(雷鳥社)にフォトグラファーとして参加。下薗詠子、青山裕企、クロダミサトをはじめとする写真家への取材撮影を通して表現の裏にある論理的思考を学ぶ。卒業後は雑誌広告、フード撮影をメインに活動する過程でフードクリエイティブエージェンシー「EAT TOKYO」と出逢い、一瞬、フードスタイリストのアシスタントを行う。EAT TOKYOを通して様々なクリエイターと出逢ったことで刺激を受け、「MY MADE IN JAPAN」という作品を創ると同時に、再び、野菜家への道を志す。

野菜家、中村慧子

2013年、3度目の受験でようやく最高峰野菜ソムリエ上級プロに合格。野菜ソムリエ上級プロ(旧シニア野菜ソムリエ)の資格取得を機に、再び、野菜ソムリエとして出版を目指す。

全国約5万人の野菜ソムリエの中で「業界唯一元女優の野菜ソムリエ上級プロ」としてJCB、Panasonic、株式会社ホクトなどの企業内講演、レシピ開発、コラム執筆をはじめ、クラシエホームプロダクツ、FANCELのPRに携わる。雑誌『anan』美容部員連載、『美的』『MORE』『Body+』『リンネル』『からだにいいこと』『婦人画報』『女性自身』、フジテレビ『Beauty Recipe』、BS朝日『美活三姉妹~くらしにマルシェ~』など多数出演。

2015年Ameba Blog会員4000万人中最も影響力の高いTOP100に選出。

2016年2月、著書美女と野菜~“ずるいほど”簡単でおいしい綺麗な人の習慣(日本文芸社)を出版。

野心家、中村慧子

2016年6月、著書はじめての野心~夢を最短最速でカタチにする方法(ワニブックス)の出版を機に野菜家から野心家へ転向。野菜ソムリエという「資格」を「仕事」にする方法、飛び込み営業成功率8割、ブログアクセス数を30倍にするなどのノウハウ、「出版」までの軌跡をまためた本書は、読売新聞書評『本よみうり堂』にて東京大学教授・経済学者である柳川範之氏より「飾り気のない熱い思い」と評される。



著書『はじめての野心』の出版を機に、表現活動を休止。職業、野心家として活動をスタート。「野心塾 文化人養成講座」を主宰。次なる野心家の「野心」を叶えるサポートをはじめる。野心塾では受講生の約7割が自ら行動を起こし、メディア出演権、出版権を獲得するなど結果を出す。

野心家という肩書きから業界人に興味を持たれ、同時期にPR業界でも活動を開始。約10年間、5業界を渡り歩いて得た知識・情報・経験を駆使し、クライアントの"右脚"となって奔走する。一時、のPRプロデューサーにも師事し、メディア業界の裏と表を余すことなく味わう。

2017年、より、個人に沿ったサービスを展開したいという想いから、主宰していた塾を閉講&PR業界を立ち去り、主に文化人、一人経営者及び起業準備中の方をサポートするマンツーマン型サービスに転向。様々なクライアントとの出逢いを通して、自分自身に一番求められていることは"言語化スキル"であるということに気づき、お客様の"思考を整理してコトバにする"というポイントに特化しながら"仕事のカタチ"を模索しはじめる。

2017年8月8日、野心の日。"野心家、中村慧子"として活動している経験を現在進行形で「表現」したいという"邪心"に取り憑かれ、『野心家、中村慧子WEB-MEDIA』をオープン。しかしながら、思う通りに書けない日々が続き、表現活動を再度休止。

 拝啓、中村慧子

2018年2月末、野心家を退職。長きに渡り、仕事(専門分野)を通して"自己表現"していた、"文化人"としての"自分"を捨てる。"中村慧子"という一人の表現者として『名前で生きる』と覚悟を決め、WEB-MEDIA『拝啓、中村慧子』を未完成オープン。何をどう書いていくのか?新しい"表現"を探るため、書いたり、消したり、書いたり、消したりを繰り返す。

2020年1月、約3年の月日を経て『拝啓、中村慧子』が完成。"表現と仕事"を完全に切り離して、心機一転。個人のお客様を対象とした"コピーライター"の仕事の傍ら、本格的に表現活動を"0"スタート。

 

to be continue…

 

 

私の実験

Experience

・野心家
・裏方仕事
・インビザライン

Lesson

・茶道10年(武者小路千家)
・日本舞踊10年(葵流名取)
・着付け
・バレエ
・ジャズダンス
・演技レッスン
・ピアノ
・写真
・英語
・蒔絵
・料理教室
・和菓子

Learn

・人格心理学
・メディアPR
・企画書作成
・出版セミナー
・小説講座
・読書会
・ブレスト会
・会員制図書館
・経営コンサルティング
・フードスタイリング
・日本酒
・ワイン

License

・色彩士検定
・秘書検定
・Bioアナリスト
・野菜ソムリエ
・ベジフルビューティーアドバイザー

Sport

・テニス
・乗馬
・水泳
・ヨガ
・登山
・スポーツジム
・パーソナルトレーニング
・ボクササイズ
・エアロビクス
※私の趣味、習い事、資格など