「新しい」に「罪悪感」を生まない

 

新しい、古い

 

どちらか選んでください!

と、言われたら

古いを捨てることに
1mmの躊躇もなく

迷わず

新しいを選ぶタイプです

 

古着やアンティークは

"嫌い"というより
持つことができない

 

圧倒的に

新品、新しいもの好き

 

 

なぜなら、

私は、

生まれ持った気質が故に
※HSS型のHSPという気質

モノ、コト、ヒトから

色々と

感じ取ってしまうからです

 

 

特にモノからは、色々と。

 

 

それは、

別に、

"オカルト的"な話しではなく
物理的に考えると解かることで

確実に言えることは、

古いものには、

時間が宿っている

ということです

 

おそらく、

古着やアンティーク好きの方は
時間が宿っているということに

情緒やロマン、独特の美しさを
感じているのでは?と思います

が、

私は、

それを"重い"と感じてしまう

 

"重さ"を感じると

気持ちも重くなって、疲れる

 

これはどうにも変えられない

"時間を宿したもの"に対する
価値観の違いについての話しで

どちらが

良い?悪い?といった
お話しではありません

 

 

しかしながら、

私自身、

長い間、

その違いを認められず

"古い"に対して

否定的だった時期があります

 

 

それは、

紛れもなく

古いを否定する裏側で

新しいを選択することに
罪悪感を抱えていたから

新品、新築、新化、新案
革新、更新、最新…etc

新しいが"大好き"な自分自身を
自分が認められずにいたからです

 

 

だって、

やっぱり、

"古き"を愛することって
"褒められる"ことだから

何でもかんでも

"リニューアル"していくことは
褒められたことじゃなかったから

 

だから、

自分の中でも

屈折していって

"古い"を否定するカタチに
歪んでいってしまったのです

 

 

けれど、

新しいもの好きの背景には

少なからず、

生まれ持った"気質"が
関係していることを知り

開き直って"今"に至ります

 

 

私は、

新しいが大好きです!

何かを新しくするだけで
気持ちがスッと軽くなる

 

ストレス発散にもなる

 

場所だって

歴史を感じる場所より
オープン仕立てがいい

深いより
浅いのが、好き

私はこれでいい!

 

 

もう、

新しいに"罪悪感"は生まない

 

 

これは善悪の話しではなく

好み、価値観、主義のハナシだから!

誰に咎められたとしても

私は私

我が儘に

一生、

"新しい"に囲まれて生きていく!

と、誓っています

 

 

「私のトリセツ」のバックナンバーはコチラ》