「感動」が「エネルギー」となる


何を観ても
何を読んでも
何を食べても

1mmも心が動かない

 

映画を観ていても

無味無臭

昔は、

あんなに

笑ったり、泣いたり

余韻だって深かったのに…

と、落ち込んでいた

そんな時期がありました

 

 

今から思えば

あまりに

ショックな出来事が続き

心が疲労困憊!

感覚が閉じてしまったのだと思います

 

 

というのも、

私は、

生まれ持った気質が故に
※HSS型のHSPという気質

些細なことで

深く

傷ついてしまうタイプです

 

そうであるにも関わらず

色々な"世界"に足を踏み入れ
自ら傷だらけになりに行くから

オーバーフロー

心が閉じていた時期は

受けた傷に対して
心を労わる時間が

少なかったのでしょう

完全なる

メンテナンス不足

 

 

しかしながら、

内省の時間を持って
修復し切ってからは

また

目から涙があふれ
心が震えるような

感動を味わう

そんな瞬間が戻ってきました

 

 

素直に嬉しい

 

 

でも、

やっぱり、

感覚がひらけば

喜、怒、哀、楽

様々な

感情を味わい

ポジティブだけ
ネガティブだけ

どちらか"一方"だけを
"選ぶ"ことはできない

 

深く

感動できるということは

深く

傷つきもするということ

 

ポジティブと
ネガティブは

表裏一体

 

当然、

心が潤う日があれば
心が痛む日も来ます

 

何事にも

良い面
悪い面

陰と陽

両方、

存在する

 

感動とは、

漢字の通り

感情を動かすこと

ポジティブだけが
"感動"ではなく

ネガティブ感情に
心動かされるのも

ある種の、感動

それだって"感動"だ!

と、

私は気づいたのです

 

 

心の潤いを求めるなら
心の痛みを受け入れる

覚悟がいる

 

傷つくのは、怖い

そして、痛い

 

けど、

それでも、

私は、

傷つくことを恐れて
感覚を閉ざすよりも

傷つくことを受け入れ
感覚を解放することを

選びたい!

感動から逃げない

と、誓っています

 

 

だって、

感動は

生きていくための

エネルギーになるから!

傷ついても
傷ついても
傷ついても

一滴の感動が

癒しになる

 

 

だから、

私は、

心を亡くさない

 

もっと、

色々な、

感覚と出逢いたい!

 

観る、見る、聴く、読む、味わう…etc

 

傷ついたら

その何百倍もの

"ポジティブ"な感動を
存分に味わえばいいだけ

 

それさえ覚えておけば

この"気質"は素晴らしい

とんでもない"ギフト"だと
日々、感謝できるハズです!

 

 

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