「不安」を生む「天才クリエイター」

 

何かをスタートする時

決まって、

 

こうなったら…
ああなったら…
そうなったら…

と、

不安を生み出してしまいます

 

 

Blogを書く前には

好きなことを書いて
ものすごく叩かれて

再起不能になるのでは?

と、思ったり

 

メールに関しても

こう書いたら勘違いされる?
この表現だと誤解されるかも?
ちゃんと冒頭に名前書いたっけ?

と、

何十回も確認してしまったり

 

歯の治療をはじめる前や
飛行機で旅行する前にも

あれやこれやと

良からぬ事態を

これでもかッ!と
生み出してしまう

 

 

ホント、

私は、

よく

そこまで"想像"できるよね!?

と、

自分でも呆れるほどの
"想像力"を発揮して

"不安"を創り出す

天才クリエイターなのです

 

 

昔は、

取り越し苦労するのが嫌で

自分から"不安"を打ち消そうと
不安が生まれても"無視"をして

でも、

やっぱり

見過ごせなくて

エネルギーを消費していました

 

 

しかしながら、

こうした"不安"を生み出す癖は
生まれ持った気質によるものだと
※HSS型のHSPという気質

変えることは不可能

と、理解してからは

随分、楽になりました

 

 

何をどう頑張ったって
不安を生み出すことは

避けられない!

 

 

ならば、

自分の中に在る"不安"を認め
上手く付き合っていくしかない!

と、

開き直り、

現在では、

完全に消そうとするのではなく

コントロールするようにしています

 

 

例えば、

不安が生まれてきたら

で、そうなったらどうするの?

と、繰り返して

不安の根源を"言語化"し
不安の正体を突き止めます

"無視"をするのではなく
不安の話しを聴いてあげる

 

また

不安は意識が暇をしていると
生み出されてきてしまうので

不安への想像力を
創造への想像力へ

転換する

そうできるように

いつも

何か没頭するものを持ったり

 

漢方の考えでは

血液不足になると
"不安"が強まる

と、考えられているので

日頃から

"血液"をつくる
食事を心がけたり

 

疲れると悪い方向に
"考えがち"なので

疲れにくいカラダづくりや
疲れないように休みを取る

など

 

とにかく

不安は消すのではなく
受け入れる努力をする

そうすると

自然と弱まっていきます

 

 

ただ、

不安感が強いことは

決して、

"ネガティブ"なこと
ばかりではありません

 

新規事業を立ち上げる時などは

ポジティブシンキングではなく
ネガティブシンキングによって

起こりうるすべての
不安要素を洗い出す

必要性があります

 

大惨事を招かないために

 

その際、

生まれ持った気質による
不安に陥りやすい感覚は

大いに役立ちます

 

 

不安にも

不安の"役割"がある

ということ

 

感情にも適材適所

生かすも、殺すも

自分次第!

 

だから、

不安を不安に感じず

コントロールしながら

上手く

付き合っていきたいものです

 

 

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