「自然」という「芸術」を愛でる

 

自然は神の芸術なり

 

これは

イタリア文学最大の詩人

ダンテ・アリギエーリの言葉です

 

 

神のアート作品は
世界各国に存在し

その場、その場に

相応しい作品を
生み出している

 

作品はいずれも

私達が、

自身の"存在"に
疑問を持つほどに

大きく、美しく

そして、

ときに

厳しく、恐ろしい

 

 

魔性のアート

 

 

日々、

新しい作品を生み出す
"創造エネルギー"は

尽きることがなく

YouTuberも真っ青な
更新頻度で圧倒する

毎日、

変化する"空"

まるで動画作品のよう

 

 

一瞬たりとも目が離せない

 

 

だから、

私達は、

感動するのでしょう

 

決して、

カタチに残ることがない

刹那的なアートに
心打たれるのです

 

 

もし、今、あなたが

傷つき

"心"を閉ざして

何を観ても感動できない…

そんな状態にあるのなら

まずは、

部屋を整えて

一輪の花を飾ることです

 

そして、

その花が枯れる頃に
公園に散歩に出かけ

四季折々の

草花を愛でること

 

更に

元気を取り戻したら
思い切って遠出して

自然に浸ることです

 

圧倒的な

神の芸術は、必ず

あなたの心を"癒す"でしょう

 

 

私達は、

生まれ持った気質が故に
※HSS型のHSPという気質

傷つきやすくある

 

けれど、

深く、

傷つくということは

深く、

感動することもできる

ということ

 

何事も

ネガティブな面
ポジティブな面

両方あるから!

 

 

それに、

自然は、

自分が小さい存在だということを
教え、導き、勇気と変えてくれる

小さきものへ

"愛"を注いでくれます

 

 

小さな存在だと突き付けるのではなく
小さな存在でもいいと肯定してくれる

 

 

少なくとも

私自身、

こうした"愛"を感じて

何度も、何度も、何度も

自然という芸術に触れることで
自分に還ることができています

 

 

もしかしたら、

それは、

私達人間も

神の芸術の一部

作品だからなのでしょうか?

 

自分が創り上げた作品を
愛さない芸術家はいない

 

だから、

安心して、

自然の中で
自分自身を

解放すればいい

自分の"自然体"に還ればいいのです

 

 

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