「雑談」はドアを閉めて「回避」する

 

電車、タクシー、エレベーターの中
洋服店、街でのすれ違い、帰り道…etc

 

 

私は、

日常の"隙間"に生まれる
雑談というものが苦手です

 

 

なぜなら、

生まれ持った気質が故に
※HSS型のHSPという気質

街を歩いているだけで
"刺激過多"に陥って

疲れているから

 

 

すれ違いに話すだけの
"余裕"がないのです

 

 

特に

講演会やイベント後は

非常に刺激を受けていて
情報処理が追い付かずに

しばしば

混乱気味です

 

そのため、

終了後、

"感想"を話しながら
駅まで帰りましょう!

と、参加者に誘われると

嬉しい反面

生まれ持った"気質"の
他のネガティブ面が出て

道中、

落ち着きません

 

 

限られた時間内で

何を何処まで話せばいいのか?

相手の非言語的な
"情報"を集めて

察しまくったり

沈黙になるのが怖くて
質問で繋ごうとしたり

興味"0"の話しでも

"感じ悪い"って
思われたくなくて

必死に

相槌を打ったり

など

気を遣ってしまう

 

 

時間が経つのが、遅い

 

 

僅か、

15分間

それでも

疲労困憊

一滴残らず
エネルギーを

使い果たしてしまいます

 

 

一時期は、

雑談への苦手意識を
なんとか変えようと

あれもこれも

試してみました

が、

自分はすり減るばかり

 

"すり減る"だけならまだしも
"怒り"を抱えるようにもなり

眠る前、

誰に向けていいか分からない
イライラで"脳"が休まらず

なかなか

寝付けないなんてことも

 

 

"雑談"していても
気にしなければいい!

と、

言われるかもしれません

が、

やっぱり

ダメなんです!

 

なるべく

相手の"心情"を
察知しないように

沈黙とかあっても
全然、平気な人を

演じてみたり

"感知"しないように
意識してみたりしても

結果は同じ

 

 

それはそうです。

 

 

だって、

生まれ持った"気質"を
変えることはできません

自分を変えることは

自分に"嘘"をつくこと

 

それでは、

自分は"幸せ"になれない!

と、

そう気づいて諦めてからは
自分を"偽る"ことをやめ

現在のスタイルになりました

 

 

今、

私は、

なるべく

雑談は回避する

と、

誓っています

 

 

講演会やイベント後

一緒に帰りましょう!

そういう空気になったら

余程、

直観的に

"話したい相手"以外とは
一緒に帰ることはしません

私、ちょっと

電話をかけてから帰るので
ここで!お疲れ様でした!

と、言って

見送ってから帰ったり

 

エレベーターまでは一緒に行って
エレベーターに相手が乗った後に

私、まだ用事があるので!

と、

"ドア"が閉まると同時に
解散するようにしています

 

 

勿論、

私は刺激を受けやすいタイプで
今、講演会の内容で頭が一杯で
帰りはひとりで帰りたいんです

と、伝えられたら伝えますが

時間は限られている

すれ違いの出逢いであれば
前述のような行動に出ます

 

 

街中では

イヤホンが大活躍!

必須アイテムです

普通に

音楽も聴いています

が、

聴いていなくても

耳には

常に

飾るようにしています

 

イヤホンを

自分のドアとして
閉めておくことで

ほとんどの刺激を

回避することができるからです

 

 

昔は、

こういう"自分"が嫌でした

気難しくて

神経質な、自分

 

誰とでもすぐ
仲良くなれる

フレンドリーな人気者

そういう人間に

ずっと、

憧れていて

憧れを演じた時期もあったけど…

 

 

無理です。

 

 

だって、

私は、

本当はそうじゃない!

そうはなれない!!!

でも、

それでいい、
これでいい、
これがいい、

これが"私"だから!

 

気難しくっても
"神経質"でも

別にいい!

私は私

私は"私"を認める

 

 

そう、決めたから!

 

 

私自身が

いつも機嫌よく
居られるように

これからも

我が儘に

自分の"スタイル"を
生きていきましょう!

 

 

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