「孤独」は「癒し」の時間

 

孤独

この言葉の響きを

あなたはどう感じるのだろう?

 

 

寂しくて、暗い?
死のような恐怖?
人間として不幸?

少なくとも

過去の私は

このように思っていました

 

独りで過ごすなんて

ありえない… !

人間として、負け組

こうも思っていました

 

 

だから、

家族、友達、恋人
仕事仲間、知人…etc

毎日、毎日、毎日

誰かしらと会って

自分の"空白"を埋めることに、必死

 

でも、

誰かと会えば、会うほど

自分の中にある"隙間"

どん、どん、どん

"傷口"のように広がって
自分の中に"穴"をつくり

ある時、

遂に、

誰といても
何をしていても

死にたくなるような
"冷たい寂しさ"が

吹き抜けていくように
なってしまったのです

 

 

空っぽな、私

 

 

そうなった"原因"は

自分の意識が"内側"ではなく
自分の外側へと向いていたから

誰かと会うたびに
誰かの軸に合わせ

 

自身を失い、自信を失う

 

自分という名の家に
自分がずっといない

完全に

自分が"留守"の状態に
なってしまったからです

 

 

というのも、

私は、

生まれ持った気質が故に
※HSS型のHSPという気質

人の影響を受けやすく
人の顔色も読みがちで

自分軸ではなく
他人軸によって

選択してしまう

自分が"誰"なのか?

自分を見失いやすいタイプです

 

昔、

寂しさを感じていたのは

自分の内側に
自分が居ない

そういう寂しさでした

それでは、

誰と会っても埋まらないハズです

 

 

しかしながら、

こうした寂しさは、

自己分析と出逢い

あれほど恐れていた

孤独な時間を
過ごすことで

癒されていきました

 

静謐な空間で

ひとり

ぼーっとしていると

色々なことが浮かんできます

 

そういえば…

あの時、

何か"モヤモヤ"したのは
あの言葉が嫌だったからか…

とか

なぜ"怒り"を感じたのだろう?

ああ、そうか!
自分自身の"価値"をちゃんと
評価してもらえなかったからだ!

とか

過去の出来事

その時、その瞬間

消化できなかった"想い"が
次から次へと出てくるのです

 

そうした想いは

ひとつひとつ

"言葉"にしていくことで
自分を癒すことができます

内省の時間

内面整理をするということ

 

そうです!

孤独は寂しいことじゃない!

自分の内側を満たせる

贅沢な時間

 

 

実は、

私達にとって、

この内省の時間を
持つということは

食事や睡眠

それと同じくらい
重要なことです◎

 

溜まった

"ネガティブ感情"を
浄化することができる

デトックスでもある

孤独は解毒

生きていくために、必要

 

 

なので、

私は、

どれほど忙しくとも
誰と過ごしていても

必ず、

1日1時間は

ノート片手に

ひとり時間を

つくるようにしています

 

これぞ!

私らしい"リア充"

 

"自分"が癒されていないと
誰かに棘を刺してしまうから

そんな自分は、嫌だ

 

 

もし、今、あなたが

最近トゲトゲしているな…

と、感じるのであれば

 

反省ではなく、内省

 

ひとり時間が必要です

最後に

自分と向き合ったのはいつですか?

ちゃんと

孤独に"自分"を愛せていますか?

 

どうか、

この"声"があなたに届きますように

 

 

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