「本」という名の「治療薬」

 

誰かに相談したとしても
自分の答えは出てこない

 

むしろ、

相手の"主観"や感情をもらい
余計にこんがらがって迷宮入り

ますます

自分が解からなくなる

 

 

それは当然です

 

 

私は、

生まれ持った気質が故に
※HSS型のHSPという気質

人の影響を受けやすく

相手の気持ちにも
左右されがちです

誰かに相談をしても

気がつけば

逆に

誰かの相談に乗っている!?

なんてこともしばしば

 

 

なので、

私は、

基本的に

各専門家やプロ以外には

相談しないようにしています

 

大抵のことは、

自分と向き合って
自分で答えを出す

これで解決するのが◎

 

 

とはいえ、

時々は、

自分の中で

どう処理したらいいのか?

息詰まったり

言葉にならなくて、苦しい

と、しゃがみ込むことも…

 

ですが、

そんな時、

私は、

迷わず

ある"薬"を飲むようにしています

 

 

それは、

"本"です。

 

 

あなたにも覚えがあるでしょう?

たった一冊の"本"で
人生が変わったことが

 

本というのは

実に"不思議"です

 

強い"影響力"を持ちながらも

自分と向き合う

余白を与えてくれます

 

 

それに

著者というのは

その"ジャンル"において
一番病気であった人間です

誰よりも重く
誰よりも悩み
誰よりも考え

そして、

治す術を見つけた感動体験を
カプセルに封じて世に届ける

 

つまり、

本は、

自分が"今"抱えている
病に効く治療薬なのです

 

自分の症状に合わせて
正しく選べば効果抜群

 

なので、

私は、

病を抱えたら

書店をウロウロ

直感と直観を駆使して

今の"自分"に最も相応しい
一冊を選ぶようにしています

 

生まれ持った気質は
ポジティブに働くと

間違いなく

その時、その瞬間に効く

一冊を見つけてくれるので
こういう時には"大活躍"

 

何事も一長一短

 

小説を読めば

"感受性"の強さを発揮して
世界観に浸ることもできるし

深く

感動することだってできる

 

 

ただ、

私は、

本をたくさん"読む"

読書家ではありません

 

どちらかと言えば

一冊の本を

100回、1000回…と
何度も読み込むタイプです

 

 

もっと、

色々、読んだほうがいいよ!

と、諭されたりするけれど…

 

やっぱり、

"薬"って

何種類も乱用しちゃ
ダメじゃないですか(笑)

 

読み過ぎると

"余韻"が残りすぎて
3日酔い!?みたいに

現実世界が揺れたり
(多分、刺激を受け過ぎるのでしょう)

頭の中で

"活字渋滞"が起こったり

逆に

疲れてしまうから

 

 

だから、

私はこれでいい!

 

本は"今"の感じで
"用量用法"守って

 

気が病んだとき
気の向くままに

呼び

我が儘に

自分を癒していけばいいのです

 

 

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