「仕事」は「冷たい人」に限る

 

冷静沈着で論理的

"情"に流されず
"真実"を告げる

対応はフランクだけれど
"超絶ビジネスライク"

"仕事とプライベート"の
線引きがハッキリしていて

"会話"の内容は
仕事の延長にある

知識、雑学、議題…etc

 

 

これは

私が"理想"とする

仕事の関係です

 

そして、

仕事を依頼する際には

必ず、

こういった"タイプ"の方に
お願いするようにしています

 

 

なぜなら、

私は、

生まれ持った気質が故に
※HSS型のHSPという気質

相手の気持ちを察しすぎて
自分が揺れてしまいやすく

影響を受けやすい

そういうタイプの人間だからです

 

自分と似たようなタイプの方に
"仕事"をお願いしてしまうと

お互い

"察し合戦"になってしまい
一緒に"アップダウン"して

非常に

疲れてしまうので

避けるようにしています

 

 

それに、

私自身、

"情"に流されやすく

感情的、感覚的、感傷的

すぐに

カァーッと、熱くなって
我を忘れるタイプなので

その部分を"補完"し
プラスに変えてくれる

言いにくいことでもズバッと
切り裂くように伝えてくれる

一見、

"冷たい"ように感じる

淡々とした人

と、

組むのが合っています

 

 

今でこそ

こうした"自分自身"を
受け入れられていますが

昔、

一時期は、

仕事とプライベートの
垣根のない"関係性"

ドラマや映画などで
描かれているような

"公私共に"と言われている
仕事を超えた"付き合い"に

憧れていました

 

そうした関係性を
築ける人のことが

まぶしくて
羨ましくて

事務的な仕事関係を
好んでしまう自分は

寂しい人間なのではないか?

と、

自分で自分を"疑い"

何度か

そうした関係性を築いてみようと
"挑戦"してみたことがあります

が、

全敗!

やっぱり、

無理なものは、ムリ

"自分"を痛感しました

 

でも、

そう、

明らかにできたことで

私は私に目覚め

現在のスタイルに至ります

 

 

自分には向いていない!

と、

自覚し、受け入れる

これは悪いことではありません

 

"自分"に向いていないことは
堂々とやらない選択をしていい

我が儘でいい

 

仕事とプライベートを線引きせず
家族のようにやっていくのも、愛

事務的に淡々と

お互いに

やるべきことを
やっていくのも

愛です。

 

私は

後者を"愛"呼びます

 

私は私

これからも

信じた"道"を疑うことなく

我が儘に駆け抜けていけばいいのです

 

 

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