「感情」の「爆発事故」を起こす前に

 

相手が何を求めているのか?

透けて見えてしまう

 

だから、

静かに、そして瞬時に

"自分"を殺していく

 

 

それをここでは"我慢"と呼ぶ

 

 

私は、

生まれ持った気質が故に
※HSS型のHSPという気質

相手の心情を

勝手に

察しすぎて"自爆"する

そういうタイプの人間でした

 

例えば、

相手の

大丈夫だよ

という

言葉の"裏"にある

ホントは、忙しいけど…

といった"本心"を読んで

予定をキャンセルするように

 

 

裏メッセージを感じてしまう

 

 

そして、

"相手の気持ち"を最優先に
"自分の主張"を捻じ曲げて

喜、怒、哀、楽

自分の中に生まれた感情を
言葉として"外"に出さず

自分自身の"内"へ
閉じ込めていました

自分軸ではなく
他人軸によって

選択していたのです

 

 

そうすると、

心の中には、

言葉になれなかった
"未消化の感情"が

"小さな爆弾"となって現れます

 

そして、

それは、

"察する"ということを
続ける度に溜まっていき

溜めて、溜めて、溜めて

もう、

心がキャパオーバーになった時

ホント、

本当に、

些細なことがきっかけで
大爆発してしまうのです

 

感情の爆発事故に
出くわした相手は

今まで

何の予兆もなかっただけに
ひどく戸惑い、困惑します

それは当然です

不満を伝えたことなんて
ただの"一度"もなくて

いつも"笑顔"だったから

 

 

過去の私は、

一度、

感情が"爆発"してしまうと
自分でもコントロールできず

・ヒステリックに泣き叫ぶ
・感情的な言葉をぶつける
・怒りのままに物に当たる

など

完全に制御不能!

 

とにかく、

日頃から、

想いを"言葉"にすることを
我慢というか怠っていたので

何ひとつ

言葉にならず

怒り、泣き、物を壊すことでしか
"感情表現"できなかったのです

 

 

今から思えば、

なんて、

愚かで、哀れ

"感情的"になったところで
ゴールには到着できないのに

感情の赴くまま
自分を暴れさせ

人間関係を
壊しました

大切な関係をいくつも

 

 

後悔しても、悔やみきれない

 

 

たった一言、

"言葉"で伝えられていたら
回避できたことばかりなのに

"言葉"を扱えなかった

過去の私は、

人間じゃなくて、獣

狂暴な"動物"でした

 

だって、

人間と他の動物との
一番の"境界線"は

言葉だから!

それを扱えていかった
過去の自分の"姿"は

人間ではありません

もしかしたら、

動物でもなく、
(他の動物に対して失礼でしたね)

怪物

モンスターだったのかもしれません

 

 

しかしながら、

そんな怪物にも
一筋の光が射し

"鎮める方法"が見つかりました

 

 

それは

"我が儘"になることです

 

 

"自己分析"を通して
自分を"言葉"にして

過去を棚卸し

自分のあるが"まま"を
肯定していくということ

 

自分が

何に喜び、
何に怒るのか?

何に悲しみを感じ、
何を楽しいと思うのか?

 

そうした

基本的なことを言葉にして
自分を知ることが大切です

 

 

繰り返すことで

自分の感情を言語化する
スピードは格段に上がり

その時、その瞬間に

主張もできるようになるので
感情は溜まりづらくなります

 

主張するとは

我が儘を言う

ということ

 

ずっと、

ワガママを
言ってはいけない…

そう思っていました

 

けど、

本当の"我が儘"は

罪じゃない

赦さなくていい
許せばいいだけ

 

我が儘を言うとは

自分が感じた"まま"を
"我が儘"を伝えること

自分の意思を押し通すことではなく
自分の想いを伝えるということです

 

 

想いは叶えることではなく
"伝える"ことが大切◎

 

 

私は、

今、現在、

自分自身の

我が儘を言葉にして
我が儘を許してから

もう、

"感情の爆発事故"を
起こさなくなりました

 

察しすぎてしまうという
生まれ持った"気質"を

変えることはできない

 

でも、

自分自身を

0→100まで
言葉にし尽して

理解し、受け入れ

我が儘に生きることで

自分の人生は
自分の意思で

コントロールできるようになる!

 

 

だから、

私は、

自分自身のことを
言葉にし続けます

自分自身を知らなければ
我が儘にはなれないから

 

我が儘になることが

自分を"感情"に乗っ取られず
楽しく生きる最善の方法だから

感情は運転手ではない

怒り感情に人生のハンドルを任せ
"自分"を運転させてはいけない

 

私の"人生"は
私自身のもの!

 

自分をコントロールできるのは

自分自身だけです

 

それを胸に刻み

今日も、明日も、明後日も

私は私

我が儘に

自分を"言葉"にして
生きていきましょう!

 

 

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