「顔色」は読むのではなく「質問」する

 

表情が揺れる

瞳の動き、眉の角度、空気感
口の結び、声のトーン…etc

 

 

些細な"変化"も気づいてしまう

 

 

私は

生まれ持った気質が故に
※HSS型のHSPという気質

勝手に

相手の"感情"を
察してしまいます

 

 

顔色を"読む"ということ

 

 

勿論、

相手の顔色を読むことは
悪いことではありません

接客業やカウンセリングでは
とても役に立つ"能力"です

 

しかしながら、

過去の私は、

相手の"顔色"を読むだけでなく

相手に負の感情が生まれたことを
自分のせいだと思い込んでしまう

という"癖"がありました

 

 

それは、

例えば、

相手から"怒り"を感じたら

あれ?
私、何かしたかな?

と、

ひとり

慌てふためくような感覚です

 

相手の"顔色"を読んで

相手の"負の感情"は
全部、自分のせいだと

そう思い詰めてしまうと

・ご機嫌を取ろうとしたり
・好かれようと頑張ったり
・"委縮"してしまったり

どんどん

空回り

人間関係は悪循環に陥ります

 

 

苦しくなってしまう

 

 

なので、

私は、

関係性が続いていく
接点の多い相手から

"負の感情"を
"感知"したら

何かありましたか?

と、勇気を出して

聞くようにしています

 

自分の"中"だけで
判断してはいけない

 

そうすると、

大抵、

同僚と揉めてしまって…

とか

仕事がスムーズにいかなくて
つい、イライラしてしまって…

とか

ハタマタ

風邪を引いていて
体調が悪くって…

とか

私の経験上

99.9%

自分とは

無関係である

ということばかり

 

だから、

自分の中の"相手"と
会話をしてはいけない

言葉はいつだって

生身の人間

目の前に存在する
相手と交わすもの

 

 

今から思えば、

全部、

"自分"のせいだと
思い込んでいた頃は

自信がありませんでした

 

自信がないのは
自身がないから

 

自分の中が"空洞"だと
相手の中ばかり気になる

けど、

それは、

相手のことを理解したいワケじゃなくて
相手の中で自分がどう思われているか?

それを知りたかっただけ

 

結局、

過去の私は、

"誰か"のことを
考えるフリをして

"自分自身"のことしか
考えていなかったのです

 

 

それでは

せっかくの"気質"が勿体ない

 

 

ちゃんと、

自分を満たし
自信があれば

自分を通さずに
相手をそのまま

歪めず、真っ直ぐ

感じることができる

コミュニケーションに
生かすことができます

 

察し過ぎる気質も

ネガティブから
ポジティブへと

変換することができるのです

 

 

もし、今、あなたが

相手の"顔色"を読み過ぎて
疲れ果てているのだとしたら

まずは、

自身を知ることで
自信をつくること
※自己分析が重要です!

そして、

自分に向いている"矢印"を
相手に正しく向けることです

 

 

ただ、

相手に正しく矢印を向けて
相手の事情を理解はしても

自分がそれに対して

動くか?動かないか?

は、

別問題です。

 

ときに、

無視する

そのまま

そっとしておくことも、愛

 

動かないで"居る"ことも
相手を尊重することだから

 

その辺りは、

自分軸にしたがって、

我が儘に

"選択"していきましょう

 

 

「私のトリセツ」のバックナンバーはコチラ》