「初対面」以外は「人見知り」

 

"初対面"の出逢いでは心躍るのに
2回目以降は気が重くなってしまう

 

 

私は、

生まれ持った気質が故に
※HSS型のHSPという気質

"初対面"以外は
"人見知り"です

 

ずっと、

自分でも不思議でした

が、

自分の"本質"を知ることで
謎はすべて"解決"しました

 

 

私は、

誰かと最初に出逢った瞬間は

HSS(High Sensation Seeking)の面が

非常に色濃く出るようです

 

抑えようのない好奇心と
刺激を求める性質が勝ち

どのような世界でも
物怖じせず飛び込み

誰とでもオープンに
話すことができます

 

多分、

この状態の時の
私に逢った人は

誰もが

私を

社交的

と、思うでしょう

繊細さ、敏感さ、なんて
微塵も感じないハズです

 

一度、

私、ホントは
人見知りなんです

と、言ってみたところ

その場にいた全員が

絶対、ウソ!(笑)

と、爆笑となったことがあるので

そのくらい

人見知りイメージは遠いようです

 

 

しかしながら、

実際、

刺激を強く求めながら
刺激に弱くもあるので

初対面という刺激を
全て味わい尽くすと

今度は

HSP(Highly sensitive person)の面が

一気に噴出してしまいます

 

些細な言葉にも傷ついてしまったり
相手の顔色を読みすぎてしまうなど

内向的で、繊細で、敏感な、私

が、

全面に出てくるのです

 

 

そうすると

私に

初対面時の印象を持った人と
2回目以降に会おうとすると

ひどく

ネガティブな方向へ
ギャップがあるので

自分も
相手も

戸惑い

疲れてしまいます

 

 

人との"距離感"が分からない

 

 

また、

私は、

HSPであるが故に

相手の気持ちを察して
同調してしまうことで

どんどん

勝手に

相手との会話を深くし
相談役に陥りがちです

昔は、

相手の"闇"をすべて受け止め
エネルギーを消費していました

 

今は、

それを仕事にできているので
回避できるようになりました

が、

昔は、

正直、

キツかったですね

 

 

自分でも"自分"のことが
理解できていなかったから

 

 

相談役を求められて

また会いたいです!

と、誘われると

気が重くて、重くて

逃げたくなった

 

せっかく

良い出逢いに恵まれても
徐々に距離を取っていき

フェードアウト

疎遠になっていったことは、数知れず

 

そうなると、

自分自身もつらいのですが
相手も傷つけてしまうので

常に

自分自身の

アンバランスさの中で
葛藤し続けていました

 

 

なので、

自分を"知る"ことができた、今

私は、

人間関係は

最初から飛ばしすぎない!

と、誓っています

 

つい、

好奇心によって誰とでも
距離が近くなりがちです

が、

意識して

ペースダウンするが◎

 

なるべく、

初対面からすぐに
会うことはしない

直接の連絡先も
交換はしません

名刺をいただいたら
暫く、寝かせてみて

自分の中で出逢いを
"消化"できてから

連絡するようにしています

 

バックに人見知りな
自分が存在する以上

人間関係は

焦って、築く、必要ナシ!

 

本当に関係性を
深めたい人には

ちゃんと

事情を"説明"して
理解してもらうこと

 

ゆっくり

少しずつ

距離を縮めていけばいいのです

 

 

ただ、

新しい場所で
新しい人達に

出逢うことには
向いているので

最近では

人間関係の構築が
"目的"ではない

ブレスト会に参加して

その場でだけ盛り上がり
その場で解散するという

そういう楽しみ方もしています

 

 

私は、

私の、

HSS型のHSPという気質を
変えることはできないけど

上手く

コントロールしていくことで
私らしい人間関係の在り方を

築くことはできます

 

誰かと比べていても仕方ない
誰かを羨ましがる必要はない

 

私は私

 

我が儘に

自分らしい"方法"で
交流していきましょう

 

 

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