「怒り」は「愛情不足」から生まれる

 

"怒り"は心理学で

"第二感情"と言われています

 

 

"怒り"の前には

必ず、

"第一感情"があるということ

悲しい、寂しい、虚しい、苦しい
嫌だ、難しい、やりたくない…etc

など

 

こうした第一感情を
処理できずにいると

溜まりに、溜まったエネルギーが
何とか"外"へ出ていこうとして

怒りに化ける

というワケです

 

 

怒りは、

色々なネガティブ感情が
"蓄積"したものなので

それはそれは

凄まじいエネルギー

コントロールすることが

非常に

難しいものです

 

 

私自身、

長い間、

怒りに振り回されてきました

 

ブチッと切れて

周りに当たり散らした後

何度、

自責の念に駆られたことか!

 

怒りに主導権を渡しても
何も"解決"しないのに

とにかく、

四六時中

怒っていた、私
(まるでイガ栗のようにトゲトゲと!)

 

 

それに、

怒りは、

エネルギーも膨大に消費します

すごく

疲れる

 

さすがに

ある時

怒りはエネルギーのムダ遣い!

と、気づき

"怒り"を捨てる!

と、決意して"今"に至ります

 

 

"怒り"を捨てるにはどうするか?

 

 

私が、

取り組んだのは、

自己分析です

過去のネガティブ経験を書き出して

その時、

何を選び、何を選ばなかったのか?

選択の共通点を洗い出します

 

そうすると、

大抵、

負の経験の背景には
第一感情を無視した

自分自身を痛めつける

選択をしていたことが判明しました

つまり、

"本心"ではない選択です

 

 

特に

怒り経験の根本には

こうした

本心ではない"選択"をしている!

 

本当は、

嫌だ!と思っていたのに

OKしてしまった

そういう場面が多々、アリ

 

 

結局、

怒りとは、

本心を無視する

即ち、

自分自身への

愛情不足から生まれます

 

"怒り"が大きいということは

それだけ

自分が、自分に注ぐ

"愛情"が大きく不足している

ということ

 

 

しかしながら、

そこに気づくことができれば

もう、

怒りを捨てられたも、同然!

 

怒りは、

本心=第一感情を無視する

つまり、

"気づけていないこと"が
原因で生まれるものなので

"第一感情"に気づく
スピードをUPすること

 

そして、

第一感情が生まれた

その時、その瞬間
言語化して伝える

主張すること

 

自分の第一感情に
"瞬時"に気づき

言葉にして

ちゃんと

"主張"することさえできれば
第一感情はその場で消えるもの

怒りに化ける前に
捨てられるのです

 

 

なので、

私は、

過去のネガティブ感情は

勿論のこと

今、現在の

些細な"感情"の動きも

見逃さないようにしています

 

そうしていくことで、

自分自身が

"何が"どうなったら
ネガティブになるのか?

が、ハッキリするので

そもそも

ネガティブな"第一感情"自体を
あまり、抱かなくなっていきます

安定してくる

 

自分が安定してくると

今までは

ネガティブ感情に費やしていた
エネルギーをやりたい事などに

100%

向けられるようになるので

ポジティブな状態も持続します

 

 

とはいえ、

すぐに

怒りを捨て切り

ポジティブ×ポジティブに
持っていくのは難しいもの

 

最初は、

少しずつ

過去の

強烈な"怒り経験"から
言葉にしていくことです

 

あの時、あの瞬間

本当はこう想っていた…

そこに光を射してみてください

 

あなたの"本心"

あなたに何を訴えていたのでしょうか?

 

 

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