「自分」につく「嘘」は重罪

 

嘘の多い生涯を送って来ました

 

 

『人間失格』の大庭葉蔵が
恥の多い生涯であるならば

私は、

"嘘"の多い生涯です

 

 

恥と嘘

どちらが罪深いのか?

 

 

その答えは

まだ

導き出しかねます

が、

一つだけ言えることは

自分につく"嘘"は

"重罪"だということです

 

自分に"嘘"をつくと

ホント、

重い!

心身共に重くなる

 

一時期、

カラダ中のエネルギーを
"嘘"に食い尽くされて

ベッドから起き上がれない…!

そんな頃がありました

 

起きてしまうと

やりたくないことを
やらなければだから

カラダが拒否していたのでしょう

 

ときに、

カラダはココロより

正直なものです

 

 

それでも、

私は、

本当に

自分でも呆れるほど

"嘘"をついてきました

 

 

野心実現のために

 

 

ありとあらゆるものを

本心ではなく

すべては

野心実現に

繋がるか、繋がらないか

"損得勘定"だけで
"選択"してきました

 

自分軸をつくるまでは、全部ウソ!

 

ホント、

全部です、全部!

 

 

自分自身を蝕むほどの、嘘つき

 

 

ただ、

それでも、

それが間違いだったとは
"1mm"も思いません!

だって、

"嘘"をつきまくったおかげで
野心実現を果たすことができたから

 

きっと、

"野心実現"できていなければ
"0"の自分には還れなかった

自分に目覚めている

今の"自分"はなかったでしょう

 

それに

野心実現を果たしたから

自分の"嘘"にも

気づくことができたのです

 

 

けど、

気づいてしまったら

終わり。

 

もう、

自分に"嘘"はつけない

 

古くなった"自分"は葬るべし!

自分自身に対して、

革命を起こそう!

と、立ち上がり

自分自身に対する

"嘘"を捨てる

覚悟を固めました

 

私は、

もう2度と

自分にだけは

"嘘"つかない!

と、誓って

"今"に至ります

 

 

それ以来、

相手が

どんなに偉い人でも

だから、何?

です

 

 

私には関係ない!

 

 

好きは、好き
嫌いは、嫌い

会いたいは、会う
会いたくないは、会わない

やりたいは、やる
やりたくないは、やらない

 

 

自分軸に沿ってバッサリ、捨てる!

 

 

勿論、

自分に"正直"に生きると

"社会的権力者"からは
煙たがられることもある

 

でも、

私は私

 

もう、

自分に"嘘"をついてまで

獲得したいものはないから!

忖度という名の"嘘"は

捨てる!

 

 

今、

私が"嘘"をつくのは

自分自身を守る時だけです

 

昔、

ドラマで

他人を守る嘘はいいけど
自分を守る嘘はダメだよ

こんな台詞がありました

が、

私は、

積極的に

ガンガン

自分を守る

"嘘"はつきます

 

嫌な飲み会に誘われたら

平気で

その日は〇〇なので…

と、

絶対、

参加しないことが許される

"嘘"をつくようにしています

 

 

自分自身を守る"嘘"は

自分を"正直"にすること

 

自分に"嘘"をつかないと

どうしてだろう?

すごく

軽い!

 

カラダも
ココロも

ホントに

軽やかです

 

"悪い"ことをしたら
気持ちが重くなるから

無意識に

自分に"嘘"をつくのは

悪いことだと

認識していたのかも知れません

 

 

自分に"正直"に生きて何が悪い!

 

 

自分に対して"正直"だと

心の底から

エネルギーが湧いてきます

 

"氣"ってすごいものです

 

気持ちが向かないことは、NG!

"嘘"をついてはいけない

 

 

だから、

これだけは

心に留めて

自分への"嘘"は

全部、全部、全部、全部
全部、全部、全部、全部
全部、全部、全部、全部
全部、全部、全部、全部
全部、全部、全部、全部

ぜんぶ、

捨てよう!

 

我が儘に

楽しく

生きていきましょう

 

 

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