「自己分析ノート」は粉々に「破壊」する

 

ノートを開いて
自己分析をする

これは

私の習慣です

 

 

今まで

計8冊の"ノート"に
自分を書いてきました

が、

既に"1冊"たりとも
手元に残っていません
(現在進行形でメモを取っている1冊以外は!)

 

過去の自己分析ノートは

全部、

シュレッダーで、粉々

もう、

この世にはないのです

 

 

最初の5冊は

2冊目の本の
出版と同時に

木っ端みじん!

 

それからの3冊は
(2016~2019年までの3年間分!)

久々に

このWEB-MEDIAで

書くぞ!

と、決意した日にサヨウナラ

切り刻んで捨てました

 

 

多分、

メモを取るなり、
引き寄せるなり、
将来を書くなり、

自己分析をするなり

何かしらノートに
自己投影している

ノート愛好家の多くは

過去のノートは
絶対に捨てない!

と、言う派が

圧倒的に

多いでしょう
(私の知る限りでは!)

 

それはそれで素敵なこと

そして

"スゴイ"ことだと
感心してしまいます

 

 

私は、

どうも、

"過去"を持ち続けていると
重くなってくるタイプなので

"これ"を持っていては
次に行くことができない!

と、

身を軽くして
次へ飛び立つ

破壊する

傾向にあります

 

"自己分析ノート"を
シュレッダーにかける

その瞬間が

一番スカッとするほど!

爽快感がある

 

 

なので、

たまに、

こう驚かれたりもします

よく

そんな大事なノートを捨てられるね!

と。

 

周りにいる人達は

私が

何でも捨て屋というのは
ご存知の通りなのですが

さすがに

ノートには執着しているハズ…

と、思っていたようです

が、

期待外れでしたね

 

 

なぜ、

私は、

自己分析ノートを捨てたのか?

 

答えは明確!

それは、

完結したからです

 

前回も
今回も

私の中で

ある種の

終わりを迎えたから

 

私が、

自己分析ノートを手放せたのは
自己分析をやり切ったからです
(もう2度と必要ないくらいにやり切った!)

 

過去に成り切った

モノ、コト、ヒトは

躊躇なく

捨てられるもの

 

逆に

現在進行形のものは

捨てられない!

 

 

だから、

もし、今、あなたが

何かを捨てたい…!

そう願うのであれば

どのような"カタチ"でもいいから
自分なりに終わらせることが大切です◎

 

捨てられないのは、

まだ、

自分の中で、

終わっていないから

 

"終わり"というのは

とことん

ぶつかることで現れます

 

どんなに

痛くても
醜くても
無様でも

格好悪くてもいい

 

もう、

これ以上

行けないよ…

っていう場所に到達して

はじめて見えてくるもの

 

 

勿論、

別に、

捨てたくないのならば
捨てなくていいのです

ずっと、

持ち続けていい

 

永遠に

同じテーマと

"向き合っていたい人"は
終わりを迎えてはダメです

解決してはならない

 

 

でも、

きっと、

自分に対して革命を起こそう!

と、

古い"自分"を葬り去る
"決意"をしたあなたは

捨てたい"何か"に
向き合うハズです!

 

捨てたい…!
でも、捨てられない!

そこには、

未だ

終わっていない

"何が"あるのか?

 

是非、考えてみてください

 

 

「私の革命学」のバックナンバーはコチラ》