「愛想笑い」が「心」を壊す

 

面白くなくても、笑う

 

悲しくても
虚しくても
寂しくても

とりあえず

笑っておく

 

 

私は、

愛想笑いの常習犯です

 

 

しかしながら、

革命的に

ありとあらゆる

"モノ、コト、ヒト"を

捨てる!

と、決意した時

"愛想笑い"も一緒に
捨てることにしました

が、

なかなか

こればかりは難しい…!

捨てられず苦戦する
"自分"がいました

 

 

どうやら、

私にとって、

愛想笑いとは、

自己防衛のようです

 

怖いッ!

と、感じる

モノ、コト、ヒトに遭った時

本能的に発動するもの

 

 

実際、

笑ってさえいれば

攻撃されることは、ナシ

 

愛想笑いには

バリアの役割がある

と、経験から知っています

 

 

けれど、

愛想笑いというのは

偽物です。

 

"本心"を偽り

無理矢理

生成しているので

自分がすり減っていきます

 

 

エネルギーも膨大に消費する

 

 

続けていけば

遅かれ早かれ

いつかは

心が壊れてしまうでしょう

 

もしかしたら、

本当に

心から

楽しい!という時に

笑えなくなってしまう

可能性大!

 

それくらい

自分につく"嘘"は
"罪深い"ものです

が、

それは絶対に避けたい!

ということで、

私は、

目を覚まし

愛想笑いを
封印すべく

自分自身を

暫く

観察することにしました

 

 

そして、

自己観察の結果

見えてきたのは

自分自身にも

愛想笑いをせずに
自然体でいられる

モノ、コト、ヒトが存在している

ということでした

 

"愛想笑い"をしなくても
接することができるものは

自分の"本質"に合っている

モノ、コト、ヒトです

 

逆に

愛想笑いをしなくては
"怖く"て近づけない

そういう

モノ、コト、ヒトは

自分には合っていません

 

 

つまり、

愛想笑いは

自分自身に対して

それは合っていないですよ!

と、教えてくれるセンサー

 

本当に捨てるべきは

"愛想笑い"が発動する
モノ、コト、ヒトである

ということが判明したのです

 

 

なので、

私は、

この事実が判明して以来

愛想笑いをしてしまう

モノ、コト、ヒトからは

上手に

離れる

距離を置くようにしています

 

愛想笑いを

やめよう
やめよう
やめよう

と、

余計、

笑顔を引きつらせるより

根本的な"原因"から
離れた方が効果的です

 

 

とにかく、

"愛想笑い"というのは
エネルギーを消費します

恐ろしいほどに

 

どん、どん、どん、どん

自分自身から

"行動力"を奪っていく

 

これは、

私自身、

愛想笑いが減って
気づいたことです

 

 

だから、

私は、

もう2度と

愛想笑いはしない!

偽物の笑顔をつくる
偽物の自分は捨てる

愛想笑いをしてしまう
モノ、コト、ヒトには

近づかない

と、誓っています

 

 

笑いたい時に、笑えばいい

 

 

そうできる"環境"を

我が儘に

選んでいくということ

 

私は私

 

私は、

もう、

笑いたい時にしか、笑わない

そうできる"場所"で生きています

 

 

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