「本」は「一読一冊」と心得る

 

こんな"癖"がありました

 

 

これをやりたい!

と、

やる気に満ち溢れると
その事にまつわる本を

5~7冊買い込むという

 

例えば、

英語を話せるようになりたい!

と、

過去に3回ほど

思い立ったことがあるのですが

毎回、

懲りずに

英会話の本を数冊買い込んでいました

 

 

ですが、

本を5~7冊、

衝動買いするような"やる気"は
"衝動的"なので長続きしません

 

衝動買いされた本は

ずっと、

デスクの端に置いたまま

1週間経ち、
3週間経ち、
1ヶ月経ち、

気づけば

半年たっている!?

でも、

1ページも読んでいない…

なんてことが

しばしばです

 

 

そうすると、

頭の片隅では

読まなければ…
読まなければ…
読まなければ…

と、

意識しているので

どん、どん、どん、どん

"積読本"の存在が
重くなっていきます

 

罪悪感も覚える

 

やろう…!と思い立ったのに
やれていない…と焦ることは

自分の意識的エネルギーを
膨大に消費してしまうので

結構、

疲れるもの

 

 

エネルギーの無駄遣いは
"行動力"に影響します

 

 

そんなワケで、

私は、

ある時、

積読本をすべて
バッサリ、処分!
(私は、キホン、VALU BOOKSに売却します!マイページに売った本の本棚ができるので!)

 

今後は、

一読一冊にする

購入本の賞味期限は

1週間

と、定めることにしました

 

 

なぜなら、

私の場合、

一度に

まとめて購入しても

全部、

読み切った

記憶がないので…

一冊、読み終えるか
一冊、手放した後に

新たな一冊を買うが◎

 

しかも、

シビアに

過去を振り返ると

"1週間以内"に
触れなかった本は

未来永劫

読むことがない!

こうした事実にも気づいたからです

 

 

私にとって

本とは、

タイミングが命!

 

その時、その瞬間

自分自身が本当に
欲している一冊を

直感で手に取り

血肉にしていくことで

人生が変わったことが
幾度となくありました

 

 

なので、

もう、

読むことのない積読本に
意識を圧迫されていると

本当に必要な

運命本を逃してしまう

可能性大!

 

読まない本は、読まない

 

躊躇なく

捨てる!

 

本棚は、

新陳代謝を高める

常に

動きがあるようにしています

 

 

やりたい事のために
本を買うというのは

ある意味

最初の一歩です

 

一歩踏み出してみて

結果、

読むことがなかった

進むことがなかった

ということは、

その方向性ではない!

と、解かること

 

本の時点で進まないことに
そのまま突入したところで

良い結果になるハズがない!

 

本を買うことで

"やる気度チェック"

が、できた!

ということです

 

 

読むことだけが
本の役割に非ず

 

 

本は、

買うだけでも

向き、不向きを判断できる

そういう"存在"でもあるのでは?

と、私は考えています

 

読んでも、読まなくても

一冊一冊

その気づきに感謝して

これからも色々な"本"と
出逢っていきたいものです

 

 

「私の革命学」のバックナンバーはコチラ》