「モノ」を捨てたのに「人生」が変わらないあなたへ

 

このページを開いてしまったあなたは

おそらく

一度は

世間の片づけブームに乗って
大々的にモノを捨てたことが

あるのではないでしょうか?

 

 

しかしながら、

モノを捨てた"直後"は
スッキリしていたとしても

 

時間の経過と共に

モヤモヤと

心に霧がかかってくる

あれ?

モノを捨てると"スペース"が空いて
新しい"何か"が入ってくるんじゃないの!?

と、疑心暗鬼に陥り

更に

何か捨てられるモノはないか?

部屋中、

血眼になって
探してしまう

 

でも、

捨てられるモノは、ナシ

 

部屋は綺麗になっても

アタマと
ココロの

重さは

相変わらず

理想と現実のギャップに
心底、疲れ果ててしまう

 

 

これは何を隠そう

過去の私です

 

 

一通り

効果的な片づけ方法に
挑戦はしてみたものの

人生は変わらない

 

私が、

ここで言う、

"人生が変わる"とは

新しい"自分"になること

"新化"を指します

が、

どれほど"モノ"を捨てても
"人生が変わる"気配はない

 

 

勿論、

私が試した

世間で人気のある
"片づけ方法"は

いずれも

非常に

素晴らしく
理論的です

 

モノを捨てることは

人生の棚卸であり
自己分析の一つ!

 

モノを通して

"自分と向き合う"ことで
人生を変えることができる

画期的な方法ばかり

 

モノを捨てる意義とは
モノを捨てた"後"に

モノの向こう側に存在する

コト、ヒト

"目に見えない部分"にも
"カタ"をつけられること

モノを捨てることを通して
自分自身の人生と向き合い

我が儘に

自分らしく

生きられるようになることです

 

 

しかしながら、

私のように

あまりにも

"本心"ではなく
理性で生きてきた

何かを獲得するために
損得勘定で選んできた

自分に対する"嘘"の多い
人生を歩んできてしまうと

目に見える"物質的"なモノを
捨てるだけでは何も変わらない

人生は変わらない

 

ただ、

ポンポンッと

モノを捨て切るだけでは

"新化"しにくいのです

 

 

特に

約3年前

脳内にも不要な価値観を
抱えていた"自分"には

"荒療治"が必要でした

 

モノを捨てるだけでは、ダメ

 

もっと、

革命的に

血を流す"覚悟"で

自分が"0"に還るまで
捨てなければ変わらない

 

一回、

全部、

徹底的に

捨てなければ…!

次に

姿を現わす

新しい"自分"になれないのでは?

と、自問自答を繰り返しました

 

 

そうして、

考えて、考えて、考えた

ある日、

私は、

遂に、

立ち上がることにしたのです

 

 

自分に対して

革命を起こす!

 

今、

自分を"支配"している
古い"自分"を追放して

一度、

葬る!

新しい"自分"によって
自分を"復活"させよう!

 

そのために、

全部、

捨てる!

古くなった"自分"を
"革命的"に捨て切り

"0"の自分に還ろう!

と。

 

 

捨てるのは、

目に見える

物体としての"モノ"は

勿論のこと

目には見えない
範囲のものまで

 

例えば、

SNSや連絡先
野心や執着心

惰性で続けていた
習い事や資格取得

やろう!と決めたまま
やっていなかったこと

自分には向いていないのに
義務感からやっていたこと

など

 

 

これらは、

時間的
意識的
金銭的

エネルギーを消費します

 

もう、

古くなった

"モノ、コト、ヒト"に
費やしていれば尚更です

 

古くなった"自分"の

"モノ、コト、ヒト"に対して
エネルギーを散らばせていると

 

次に、

自分が"何を"やりたいのか?

見えなくなる

 

そして、

"エネルギー"が分散していると
一歩を踏み出すチカラが弱くなる

行動も起こせなくなるのです

 

 

もし、今、あなたが

行動力がない…

と、嘆いているのであれば

自分に対して

革命を起こす時

 

自分自身を占領して
エネルギーを浪費し

自分を滅ぼそうとする

古くなった"自分"を葬る時

捨てる時かもしれません

 

一つ一つ

古くなった"自分"を
バッサリ捨てることで

必ず、

行動力は戻ります

 

 

また

"0"からスタートできる

 

 

私は、

実際、

革命的に

捨てて、捨てて、捨てて

捨て切った結果、

"0"の自分に還り

復活しました

 

暫く、

見失っていた

表現欲

また、

書きたい…!という

"情熱"が再燃して
"現在"に至ります

 

 

私が、

これから、

ここに綴ることは

約3年間

時間をかけて捨て切った

記録であり、記憶

 

古い"自分"を構築していた

モノ、コト、ヒト

それらを捨てるに至った

経緯と感情のリアル

です

 

 

あと、

正直に言うならば

"0"の自分に還るまで
捨て切ったらどうなるか?

やってみたい…!

 

そんな

"好奇心"もありました

 

なので、

人生を賭けた、実験

その結果を綴っている

とも言えます

 

 

だから、

これは決して、

断捨離、ときめき、ミニマリスト…etc

などのような

素晴らしい

"片づけ方法"に非ず

 

ここから何を感じ
何を考えるのか?

それは、

あなたに委ねます

 

 

書くことは、捨てること

 

 

私は、

きっと、

"捨てる"について
"書き捨てた"後は

"今"の自分さえも
"捨てる"でしょう

 

私は、

いつも

"言葉"によって

終わりを迎える

 

書いている

今は、

私が

捨てることを、捨てる

最後の瞬間です

 

次は、

どんな"自分"になるのか?

 

興味があれば

是非、

一緒に

見届けてください

 

 

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