「電話番号」は「封印」した

 

表情、瞳の動き、空気感
眉の角度、声のトーン

など

 

会話の時

相手から

非言語的な"情報"をヒントに
会話を繰り広げる自分にとって

電話は

非常に

難易度の高い

コミュニケーションツールです

 

 

相手から与えられる"情報"が

"声のトーン"と
言葉しかないので

聴覚を研ぎ澄ますことに
エネルギーを膨大に遣い

疲れてしまいがち

 

電話が鳴ると

いつも

ギクッ

心臓を掴まれるような

閉塞感がありました

 

 

元々、

私は、

自分からはあまり

電話をかけないタイプ!

"電話"をするより
顔を見て話す派です

 

学生時代には

リンリンと電話したり、されたりと
長電話を楽しんだ時期もあるけれど

キホン、

自分からかけるのは、苦手

 

 

思い返せば、

ここ数年で、

自分から電話をかけたのは
切羽詰まった仕事の時のみ

 

今、

この"瞬間"に伝えなければ
取り返しがつかないであろう

メールを打っている時間はない!
メールだと誤解を招きかねない!
メールだと意見交換ができない!

一刻を争う

緊急事態の時だけです
(あとは、メディアへの飛び込み営業時でしたね)

 

ただ、

最近では、

冒頭に条件確認をするので
途中で電話をかけなければ

解決できない

事態に陥ることは、ナシ

 

 

それと、

私は、

同時に

2つのことができない、人間

電話に出てしまったら
電話の相手しかできず

時間がすり減ってしまう

 

個人的には、

そうした"時間の拘束"が
結構、気持ち的にツラくて

その傾向は

年々、

酷くなっていきました

 

 

なので、

機種変更を機に
電話番号を変更

リニューアルした

ある日、

もう、

誰にも教えない

捨てる!

電話番号は封印する

と、誓って

現在に至ります

 

 

電話とは、

素晴らしい

文明の利器

ですが、

向き、不向きがある

 

私には向いていない

 

様々な

連絡手段が乱立する現代では
不向きであれば選ばなくても

何とかなるツールなのでは?

と、勝手に

実感しています

 

 

勿論、

電話派の人は、電話派でOK!

どんどん

電話をかけ合ってください!

私に対しては、NG

というだけです

 

どちらが良い、悪い?

という話しではなく

ただ、

違うだけ

 

何かを一緒にやっていく時

電話派、メール派

どちらか一方が
合わせることで

解決できるのならOKです

が、

それぞれ

お互いの主張に
添えないのなら

平和に

解散するのが◎

と、考えています

 

 

無理に合わせなくていい

 

 

私自身は、

そこまで、

頑固ではないので

どうしても必要だと
"判断"した際には

お伝えするつもりです

が、

きっと、

電話に出ることは

ほぼ"0"でしょう(笑)

 

やっぱり、

意識的エネルギーを
消費してしまうから

 

それは、

電話番号を捨てたことで
より一層痛感しています

 

やりたいことに

全力投球するには

"意識"するものを
どれだけ減らせるか?

が、重要!

 

 

向いていない!を捨て
エネルギーを管理する

 

 

実際、

私は、

今、現在

電話が鳴れば

家族or店舗or業者

 

もしくは、

身内レベルに大切な人!

ということで

"意識"する先が大幅に減り
劇的に"ラク"になりました

 

 

めちゃくちゃ、

極端ではあります

が、

そのくらい

"革命的"に捨て切っていなければ
"0"の自分には還れなかったから

 

私は、

これでいいのです

これが、私

 

エネルギーを向ける先は
たった一つだけでいい!

 

意識のキャパシティーは

人それぞれ

 

私は私

 

我が儘に

自分らしく

様々なツールを

使い分けていきましょう!

 

 

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