一匹狼宣言!「グループ」という「足枷」は外す

 

宣誓、

私、中村慧子は今後の人生において
もう2度と、"組織やグループ"に
所属しないことをここに誓います!

令和元年7月7日 七夕

 


 

何度も、何度も、何度も

挑戦はしてきました。

が、

何度やってもダメです!

 

 

私は、

組織やグループに所属する

ということができません

 

要は、

集団行動

群れに向いていないという、事実

 

最近、

ようやく、

認めることができました

 

 

数年前までは、

このどうしようもない事実に
何とか抗って馴染もうとして

本当に

色々な組織やグループに
足を踏み入れてきました

でも、

結果は惨敗!

 

どれもこれも、

最初は楽しいのですが
徐々に息苦しくなって

耐え切れずに飛び出すか
自爆して木っ端みじんの

いずれかで強制終了!

 

 

ホント、

数え切れないほど

何度も、何度も、何度も

同じことを繰り返しては
自己嫌悪になっていたので

ある時、

じっくり、

自分に

事情聴取しました

 

 

そこで見えてきたのは
こんな自分の本音です

 

 

私は、

薄々というか…

結構、ハッキリ

自分が集団行動には
不向きであることを

ずっと、ずっと、ずっと

前から知っていました

 

 

では、

なぜ、知っていながら"わざわざ"
不向きな場に飛び込んでいたのか?

 

 

それは、

憧れです。

ずっと、

憧れていたのです

 

みんなで一丸となって
何かを創り上げること

笑いあり、涙あり

映画やドラマなどで
描かれているような

何歳になっても青春!

といった感じに

影響を受けていたのです

そんな"自分"に気づきました

 

それに、

世の中の風潮として

1人の100歩より
みんなの1歩が大事

みんなで助け合うことって
美しいし、素晴らしいよね!

というものが

少なからずあって

私はそうした無言の圧力に
勝手に降伏してもいました

 

 

他の誰もができていて
楽しいと感じることを

自分はできない。

 

人間として何か欠落している!?

 

そう恐れる気持ちが自分自身を
わざわざ向いていない場所へと

不毛な戦いへと

送り出していました

 

嫌だ、できない、楽しくない!

そうした感覚こそ
自分らしさなのに

当時は

全部、

無視していたのです

 

 

現在では、

1周回って開き直り

集団行動ができない我が儘な、自分
組織、グループに馴染めない、自分

それだって立派に

自分らしさじゃないか!

と、誇っています

 

 

自分が、

何度やってもできない…!

そうしたことの背景には
強烈な価値観が潜むもの

 

例えば、

その時、その瞬間

思い立ったら、即行動!
一人の判断で実行したい

スピード感を重視する

とか

自分の好きなことだけ
自分のためにやりたい

とか

全部、

自分で決めたい!
自由にやりたい!

とか

 

 

いやいや、

ホント、

今、

書いていて

自分でも驚きましたが

集団行動は、ムリ!

むしろ、

よくやってましたね!?

と、

自分を褒めてあげたい気持ちです(笑)

 

 

もう、無理はやめましょう

 

 

とはいえ、

無理とは"理解"していても
たまには誰かと遊びたいもの

そういう時は、

チームを組む

一匹狼同士でチームを組んで
現地集合、現地解散するのが

オススメです!

 

永遠ではなく
瞬間的な感じ

 

私達にとっては、

こういう関係の方が
継続しやすかったり

エネルギーバランスが
良かったりもします◎

 

 

兎にも角にも

私は、

もう2度と組織やグループには
所属してはいけないということ

 

もし、

この先、

お誘いを受けることがあって
心躍り、揺れに揺れたときは

必ず、

このページを読み返してください

 

"私"には向いていません

 

ひとりで何かをしていくのは
孤独で、苦しい時もあります

でも、

そこから逃げて

向いていない"場所"へ
足を踏み入れてしまえば

自分自身にとって、もっと
苦しい状況を招いてしまう

と、

あなたは、

もう、

"痛すぎる"ほどに
知っているハズです

 

 

色とりどりの花で作られたブーケは
華やかで、眩しく、羨ましくもある

 

でも、

一輪で咲くこと!

これも同じくらい

美しく、誇らしい

素晴らしいことだということを
これからも忘れずに自分らしく

生きていってください

私は応援しています

 

 

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